IE9ピン留め
僕らの世界にようこそ
僕らの世界にようこそ!
君が来てくれてとても嬉しい。
まず最初に謝っておかなくちゃ。
僕らの世界は、今ちょっとピンチだ。
安心して生きていける環境や仕組みが、壊れかけている。
もし僕らの世界に興味をもったなら、この世界を直すのを少し手伝って欲しいな。
なに、そんなに難しいことじゃないよ。 
最初は、君はただそこに居て笑っていればいい。
大丈夫。
僕が大好きな君を命がけで守るから。
君もこの世界でいろんな人やモノを 好きになってくれたらいいな。


 
 
# by stafy77 | 2011-11-08 19:22 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
子供に上手にピアノを教えるには?
娘(5歳)がピアノ教室に通い始めて4か月ぐらいになる。
ピアノ教室で見てくれるのは、曲を覚えて完成させるペース配分
楽譜の読み方、上手に弾くにはどんなことに気をつけたら良いか、などなど

今通っているところは、優しい先生で、子供も楽しく行っているので良い感じ。

一方、レッスンには、「来週までにしてくる課題」がある
子供は、ほっておくとほかの楽しいことでピアノを弾くのを忘れてしまうので、
「練習」して上手になること、先生との約束を守ることを教える
必要があり、これは、ある程度、親が見ないと、とこの数カ月で実感している。

ピアノに向かっても、普通に自分の好きな音を出しておしまい、ということもあるので、
練習とは?遊び弾きとは?なんてことを話しながら、(練習以外を否定せず)
弾くことを分割した練習メニューを使いながら、教えている。
いつか、勝手に練習してくれると良いのだが。

ちなみに、今試しているメニューは、
1 じゅんびうんどうをしよう(てをまるくあわせて、ひとつづつゆびをうごかす)
課題の曲に対して
2 がくふをゆびでさしながら、どれみでうたってみよう
3 がくふのりずむを、うたいながらてでたたいでみよう

4 せすじをのばして、てをまるくしてひこう

5 かたてづつひいてみよう
6 どれみでうたいながらひいてみよう
7 りずむをうたいながらひいてみよう
8 かしをうたいながらひいてみよう
9 おうようれんしゅう 
  きょくのかんじにあわせてひいてみよう

を、基本は順番で、場合によっては飛ばして弾いている。
娘は、楽譜を読むより先に耳コピーで弾いてしまうので、楽譜を読むのは
(今後一人で練習するに)重要だと思っている。

じぶんで「できない、ちがっている」ことがわかって
集中的に効果的な練習ができればいいのだが、そこに至るには
遠い道のりのようだ。







# by stafy77 | 2010-11-06 08:07 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
スライドショー

古い写真ですが…
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# by stafy77 | 2010-09-23 07:16 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/14 今日の活動内容
昨日、一昨日の説明をもとに、適当にWEBを見てみた。
気になる会社(自分の過去の業種と少し関係があるところ)に4社ほど
エントリーシートを送った。

自分がどのように、動機、PRを書くことが出来るのか、バリエーション
を変えて書くことを意識。

結果、4社目ぐらいになると、「あれ?これでいいのかな?」という気持ちに
なってくる。
読み手に合わせた文章を書くには、結局HPをよく読んだりしなくてはいけない。

本来は、文章は一日ぐらい寝かせたほうがいいのかもしれない。
1社から選考中の返信があり、1社から選考したいので履歴書と職務経歴書をメールで送って!
と返信があった。

しまった、履歴書と職務経歴書はまだきちんと準備をしていない。
もっと早い段階で準備しておけばよかった。

とはいっても、まだ、就職活動は始めたばかり。
明日は、履歴書と職務経歴書のデータ作成、出力が容易にできる環境作成を目指す。
# by stafy77 | 2010-04-14 18:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/13 説明会2
今日の説明会の内容

1 履歴書、職務経歴書の書き方。
  とにかく、相手に合わせてかける部分は相手に合わせてかく。
  過去の自分、これからなりたい自分を整理して書く。

  (まぁ、半分ぐらい役がかってても良いのでは?)
  顔写真は、写真館のほうがよい
  書類はプリントアウトでもよいが、紙質等気をつけること
  →
  添え状必須
  
  郵送では封筒の体裁にも注意
  三つ折りにしなくては入らない封筒は使わない


2 面接の基本
  第一印象、身だしなみ、笑顔、声の出し方で変わる。
  内容はポジティブに
  想定される質問には、答えを用意しておき、
  文章作成→声に出して読むことを繰り返して、自分のものにしておく。

# by stafy77 | 2010-04-13 21:02 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/12 説明会
今日の説明会の内容

就職活動にあたって、知っておくこと
○自分の振り返りを行っておくこと


就職活動にあたって、情報ソース
○いろいろある。週に2桁のエントリー、応募を目指すこと


たくさんたくさん悩んで時間をかけたけれど、そのあと幸せになれる人もいるだろうし、
短期集中で(あるいは期日があって)さくっと決めることが必要なひともいるだろう。
まぁ、動機はいろいろあるだろうし、
募集している量や希望職種の内容も、年間を通してばらつきがある。
(待っていられる人、いられない人、あきらめる人)いろいろだろう。
とにかく方針を決めて、なるべく多くの情報を集めることが最善の近道。





# by stafy77 | 2010-04-12 18:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/11 東京ディズニーランドに行く
日曜日

今日は、娘と約束した、ディズニーランドに行く日
約束とは、、「お箸を大人の持ち方で5持てたらシール1枚。シール100枚たまったら
ディズニーランドに行く!」というもの。
始めたのが2月の中旬で、この頃はほとんどお箸を持てなかったから、子どもの成長って
すごいと思う。

今日は、実家の家族も呼んだ。
実家家族は、あまりディズニーランドには来ていないので、とりあえずガイドツアーに参加し
歩きながらいくつかの乗り物に乗った。
たまたまガイドツアーに来ていた他のお客さんの構成で、ガイドではほとんど
怖い乗り物?には乗らなかったけれど、実家家族には良かったのではと思った。
娘がお兄さんにいっぱい遊んでもらったのも、ガイドツアーでの好印象。

他、パレードを待つために敷物を敷いて休憩したほかは、あまり乗り物に乗るために
待つことをしないようにしたのが、年配者向け?だったかもしれない。

予約をして入ったレストランで実家に失職の話をした。
まぁ、仕方がないねという表情だったが・・・








# by stafy77 | 2010-04-11 21:11 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
花見&自転車練習

 土曜日
 相方は忙しいため、子どもと自転車練習をする。
 場所は先週と同じ公園
 先週は肌寒かったけれど、今週は、うららかな春の陽気でコートは暑いくらい
 桜も満開を越えてはらはらと花吹雪。
 地面はピンク色の絨毯。

 娘も自転車に乗るのが積極的になり、
 なかなかキックライディングから足が離れないけれど、
 来週も乗りたい!とうれしい言葉。

 公園のベンチでコンビニでかったおにぎりとサンドイッチを食べたら
 「これも幸せだよな・・・」となんとなく感じた。

 失職して、きっと家族にはつらい思いをさせている
 (これからさせることになるかもしれない)けれど、
 それでも、家族がいてよかった。

 この幸せは、失いたくはない。




# by stafy77 | 2010-04-10 18:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
ハローワーク&区役所

 午前中
 ハローワークに向かい、何枚か求人票を取り出す。
 自分の取り出した求人票の傾向
 1 過去の仕事内容につながりがあるもの
 「できそう!かもしれないが、将来性(5年10年先を見据えたプランというか
 自分の中で見通しが立てられないと通用しない

 2 できそう!と思ったもの。
 難しいキャリアは必要なさそう。でも競争倍率も高そう。
 ここを狙うには、若さとか競争力が…
 おそらく同業経験者もいるだろうし。

 3 単に興味があるもの。
 カメラとか精密部品とか好きなことに近い。
 技術力が高い仕事。でも、要求スキルも高い
 きっと、技術系の人が採用されるんだろうなぁと思いつつ
 見過ごせないもの

 あまり取り出していない業種
 ・営業/販売系は、スルーしている気がします。



 午後
 ・区役所に行って保育に関する確認
 求職できる期間は3ヶ月である。
 
 それ以上かかるなら、登園に影響が出る。
 (幼稚園探すとかしなければいけない)
 
 あまり悠長なことは言ってられない。

----------------------------------------------------
当面 必要

・履歴書
・第一印象

これから立ち向かうのは、仕事場という舞台に上がるためのオーディションである。
そこでは、会社の利益と自分の成長というストーリーを演じる
素の自分ではなく、役作りが必要である。
素の自分のままでは、居心地はよくても成長しない。

「人にみられてナンボ」である。


 



# by stafy77 | 2010-04-08 18:50 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/7 東京しごとセンターに行ってみる。

 今日は雨が時々落ちてくるような天気。
 ふと思いついて飯田橋の東京しごとセンターに行ってみた。
 ここは、仕事選びのカウンセリングやセミナーを行っている、東京都が
 民間に委託して成り立っている施設である。
 基本的には無料

 平日のお昼前に行ったが総合受付はそれほど混雑している様子はなく、
 受付を行うと、簡単な説明の後、
 年齢別に分けられたカウンセリング窓口を案内され、すぐに自分の担当が決まった。
 簡単に、今までの経歴と、これからどうしたいかを説明すと、
 「まずは、現状や、履歴書の書き方、面接の受け方を説明するセミナーを受けてください。
 それから、これからの職種を具体的に決めるための適正検査を受けてみてください。」
 というアドバイスを頂き、
 それにもとづいて、セミナーや検査の予約を入れた。
 「それまで、自宅では何をすれば?」
 という質問に対しては、「まずは、この小冊子を読んで考えて実行して」といわれ
 「就職活動ガイドブック」という小冊子を受け取った。


 なるほど。今までは応募の内容を見るのが中心だったけれど、
 自分が「何をどうしたくて強みを売り込まないといけないのだなぁ」と
 感じた。

 
 じゃぁ、どうすれば?
 ここからは勝手に思いついたこと
 まずは、自分を分解して構造、部品を確認する。
 商品価値になるものを探す。
 地道な努力だけれど、
 自分はたぶん、
 「行き当たりばったりの人生からの脱出」
 をしたいのだと思う。
 行き当たりばったりというのは、
 人生における状況変化は絶対にあり得ることとしても
 そこにおいて、そのときの状況をとってしまい、
 自分の芯を外れてしまうことだろう。
 
 自分の芯は何かを自己分析する。
 





# by stafy77 | 2010-04-07 18:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/6 志望職種は?

 今日は履歴書の経歴部分を書きつつ、
 ハローワークのネット検索を行ってみた。

 自分は、最初に「未経験」と絞り込んでしまうのだが、
 件数はそこそこに出てくる感じ。

 IT関連の業種もそれなりにあった。
 ただし、若年雇用枠なので、経験がある人が来たらそっちをとってしまうだろう。

 さて、IT関連の未経験の内容に関していえば、、
 ・自分のように、情勢不安で解雇宣言されたパターンの人間から見ると
  「本当に大丈夫なの?」とどうしても不安になってしまう。
 10年、20年先、(たとえ勉強を続けたとしても)仕事のあるなしで、簡単に
 解雇されてしまうし、不安定から脱出できないのは、変わらない。

 逆に、自分のキャリア形成に自信があって、今後不安定でもよくて、それが好きな人なら、
 不安定な職場にも飛び込んでいくと思う。
 (逆に、そのような人は、未経験ではなく、キャリア採用を狙うだろう)
 (情勢不安ではなく、キャリアアップが転職の理由かもしれない)


 さて、IT関連以外の職種に関して上のような事情はあるだろうか?
 きっとあると思うのだが、自分は研究不足である。
 また、自分のライバルはどんな人なのか、調べなくてはいけない。

 なにか、仕事を見つけたら、まず、そこを確認するのが大事と感じた。


# by stafy77 | 2010-04-07 09:16 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/5 雨
昨日は、新しい自転車が届いたが、今日は雨
自転車で出かけることが出来ない。
雨が降っているから職安に行かないなんて悠長なことは言ってられないのだけれど。

子どもに字を教えていたら、相方に「字がきれいじゃない!」とだめ出しをくらった。

1個1個の字は悪くないが、文章になるとバランスが悪いそうだ。
これは、履歴書を書くときに問題になりそうだ。

自分の目指す仕事(採用官?)は
・履歴書は、手書き重視
・(筆跡で性格が出ると思っている人)
あまり若い感じじゃなく、ちょっと歴史とか古さがあるところに就職できたら
良いなぁと思っているので、下手な字は致命的だ。
一昨年ぐらいの夏に、少し字がきれいにかける方法を勉強した。
それで、普段のメモがネット(エクセル)ベースではなく、メモ帳ベースになり、
仕事のやり方がちょっとだけ変わった。
どこの仕事についても、それは必須の技術だろう。
それに加え、きれいな文章がかけたらな、と思う。
今の時間に練習をしておく必要を感じた。







# by stafy77 | 2010-04-05 09:42 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/4 子どもの自転車練習
日曜日なので、娘の自転車の練習に付き合う
持っている自転車は、多少大きめの補助付き自転車なので、
足が届く補助なし自転車に乗りに、バスで10分ほど行ったところにある交通公園に行き。
何周か小さめの補助なし自転車にまたがって歩く練習をした。

自転車の乗り方
自分のイメージだと、とにかく後ろとか横から支えてあげる気がしたのだが、
本当はそうではなくて、まずは、またがって足で蹴って進むだけで
バランス感覚が磨かれて、自然に乗れるようになるらしい。

転びにくいから怖くないし自分のペースで出来るので、子どもも嫌がらない
(周りに抜かされるのは悔しいみたいだったが)

これらは、インターネットに書いてあったことだ。

後は、シールとかご褒美とか、たくみにニンジンぶら下げて?
いっぱい褒めてあげつつ次回の練習につなげる。

スキーでも、字の教え方でも同じことを感じたのだが、

教え方の良い方法(あるいは難しさ)はネットに書いてあることが多い。
後は、どれぐらい向き合って付き合って、褒めてあげられるか、な気がする。

自分はこれまで朝から夜まで仕事があって、あまりその部分に熱心になれていなかった。

基本的なことでも、ノウハウはネットにある。
後は、自分が実行し、活用できるかどうかだ。




# by stafy77 | 2010-04-05 09:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/3 伊豆高原の桜
伊豆高原の桜
朝食の後、少しぶらぶらして、昨日とは違った雰囲気を楽しみました。
# by stafy77 | 2010-04-05 09:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
4/2伊豆高原の夜桜


午後から、家族で伊豆高原に向かう
宿に着いた時間は夜だったので、食事をしてから、夜桜見物
人通りはまばら。
宴会の夜桜もいいけれど、ここは、しんとしているところが雰囲気あります。
# by stafy77 | 2010-04-02 18:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
今日行ったこと
今日行ったこと

・家賃の更新
・自転車の購入(届くのは4日!大事にしたい)
・冬物をクリーニングに出す
・ちょっとした買い物
・部屋の掃除
・駅まで電車を見に行った。(気分転換)

懸案事項
1・部屋が汚い
 収納が飽和していて見える場所に積み上げられていたり
 かけられているものがあまりにも多い。

2・妻と自分の毎日の予定を明記するボードが必要(と思われる)
3・風呂の水くみポンプが壊れているので買い換える必要がある


1・自分のものに関しては不要物を捨てる
  家族のものに関しては、どこかの段階で要検討
  毎日、いつもの掃除プラス1カ所で、汚れを取る。
2・すぐでなくてもかまわないので検討
3・電気屋さんで見つけたときに検討

ロングスパン
・就職活動
・こどものピアノの先生を捜す
・毎日できるスポーツ(水泳など)を検討

明日の予定
・明日の午後から明後日中、家族で旅行の予定
・明日の午前中 銀行振り込み

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気がついたこと
・子どもと一緒にいるとき、とにかく遊んでもらいたいらしい
・朝ご飯を食べるのが遅い。
・一緒に楽しむ内容を、読み書き、体力に関連するものに変えていく必要あり
 (シールのご褒美付きで、ひらがな読みは実行中
  今後、字を書くのをやる予定。

# by stafy77 | 2010-04-01 21:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
失職予定
3月末に、社長に呼ばれた。
「情勢も厳しいので申し訳ないが4月末までとしてほしい。
4月の間は自宅待機としてほしい」
とのこと。

多かれ早かれそうなるのはわかっていたが、いざ決定したら出来ることを
動かなくてはいけない。

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状況:
我が家は妻にも仕事をしてもらっているので、当面、経済的には大丈夫そう。
ただし、失職期間が長引くと、娘の保育園登園に問題がでる。
あと2年なので、やめさせたくない。

当面経済的には大丈夫だけれど、ロングスパンで考えると、暮らしは厳しい。
------------------------------------------------------
状況2:
主夫に近い立場となる。
保育園の登園の送迎は、8時半-4時半
この間に、家事の主たる作業と、求職の主たる作業を行う。

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仕事探しに関する戦略
・直接キャリアを求める採用は狙わない
 (履歴書だけでも落とされる可能性大
 採る方も、あわよくば優秀な人材が!という望みで
 常時募集をかけている可能性がある。

・営業職も上記のような感じ(センスを問われるため)じゃないかと
 思っている。ただ、営業職は、見る力がある面接官が面接する印象がある。

・新規事業は要注意
 今まで2度新規事業に応募し、2度、事業撤退(事実上)で解雇されている。
 新規事業での採用は甘い?が、
 (おそらく求める人間像がはっきりしていないため)
 入った後が厳しい。

・業務がある程度、軌道に乗っていて、そこに定期採用(初心者も可)で
 募集をかけているようなところが良いが、
 書類、面接、共に上記以上に狭き門だということを認識して望む。 

・通える範囲であることに、注目する。
・職種は、、、今の段階でこれと決めない。

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なるべく多くのチャンスをものにする。
(結局、あたりを引くには多く買わなくちゃ確立はあがらない)

職安は、比較的面接までは近いが、二重、三重応募となると難しくなってくる
印象あり・・・










# by stafy77 | 2010-04-01 09:00 | 相方、子供、生活 | Trackback | Comments(0)
今朝見た夢
今朝見た夢

自分はどこかの海岸沿いの道にいる。
仕事の上司と同僚が、自分に、「明日から仕事がない」と伝え、その後は、お互い、英会話が出来ないとか出来るとかいう話題になってしまっていた。
自分は、「そうですか」と言い、その場を去ってバスに乗る。
そのバスは海岸沿いの道からぐるっと岬の上に上がるバスだった。
バスに乗ってすぐに、自分は、明日は現場に出るのか出ないのか聞いていなかったことに気がつき、バスを降りて彼らに電話する。
しかし、その電話は何故か、英会話教室の入会受け付けに繋がるのだった。

仕方がなく、もう一度彼らに会うために、バスの道ではなく、直接海岸の道に降りる階段を降り始めた。

しばらく降りていくと、誰かに声をかけられる。
「君、魚に食われてるよ」と
気がつくと、自分は腰まで海につかっており、何かに照らされた明るく美しい水の中を何匹もの魚が自分が腰につけたウェストポーチの中の食べ物をついばんでいるのだった。

その中の一匹を掴み上げてやろうとするが、重くて持ち上がらない。
その人は「無理無理」と笑って言う。

そのうち、誰か「鮫だ!」という。
見ると水面に鮫の尻尾みたいなものが見えたので、急いで海から上がる

ここで目が覚めた。



# by stafy77 | 2008-09-05 07:58 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
カーナビ考察
☆カーナビ購入考察

今までのぱたん
○家で
「こことここ行きたいなぁ」
(ネット、本)

☆道が混んでない時間に行こう!
○出る直前
ネットで渋滞検索
ルート決定
○最寄り近くのサービスエリア
→情報収拾

○渋滞情報
首都高、高速はラジオ、案内板頼り
回避手段は必要?

○迷ったら、家で入手した情報頼り
電話すればだいたいわかる。
○追加目的地、ガイドブック頼り




☆上記ぱたんを変えないときのナビ機能
必要性

現在位置、地図
必要→インター降りてから初めての場所で主要道外れたとき便利

ルート検索
まぁ必要→ピンポイントで目的地検索できたらいいが、たいていの場合、インターネットで検索したほうが、りにかなった行き方案内がある。
無視することも多い。

目的地情報
あるにこしたことはない→他のソース(ネット、本など)からの連携度による
例、電話番号、郵便番号、マップコード、住所、など。
最悪、住所手入力あればいいのでは。
(でも、田舎だと一番地がやたら広かったり)

マップコードは書き写すのも案外便利。
また、パソコン連携できるのもある。

渋滞情報
やや不要→都内、下道走るなら絶対必要
行楽中心なら遭遇渋滞、回避策が限られている。
事前調査でネットの過去データベースも使える。
必要なときは、ビーコン必須


、、、、、、、、、、、、、
☆+αの楽しみを考える。

→首都圏、都市部であそぶ。
ルート案内、渋滞回避、必須
それから、駐車場検索、必須
都市のしらない場所に車で行くには
ほぼ、ナビの機能全部が必要。

# by stafy77 | 2008-07-23 08:22 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
「もったいない」と買い替え
少しまえに流行った、日本人固有の概念と言われる「もったいない」
これは、エコなキーワードではあるが、消費社会において、エネルギーの「もったいない」を減らすために行うことは、一も二も「買い替え」らしい。
買い替えというのは、使えるものも、新しい商品に買い替えることでよりお得でエコですよ。ということである。
(例えば、冷蔵庫などは、ここ10数年で消費電力がびっくりするほど小さくなっているし、洗濯機も、使う水の量を減らしたものをどんどん開発している)

この流れは、昔からあったわけではなく、以前はエコよりも高機能付加価値商品が流行っていたから、エコも時流のひとつではあるだろう(エコがなくなるとは思えないが)


もし、電力や使う水の量が地球に優しく、家庭でもちゃんと買い替えコストが数年でペイできるとして、古い製品の廃棄コスト、エネルギー、廃棄による環境への影響、新しい製品を製造するにあたって必要なエネルギーは、それを考慮してもエコなのだろうか?
それをいっては消費社会は成り立たないのだろうが、
日本人の「もったいない」という発想で回る社会はもっと違うものな気がする。

# by stafy77 | 2008-07-18 07:52 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
携帯を携帯する理由
お昼休み、たまたま携帯をもたずに外にでたら、たんぼの用水路をひたすら泳ぐかもの親子に出会った。
お母さんが一羽、それからちっちゃいのが9羽、
子供たちがお母さんにくっちいて群れるのは、それはほほえましい光景であった。

毎日の散歩じゃなけりゃ、遠足かハイキング、引越しかもしれない。

自分は、携帯を携帯しなかったことを、ちょっとだけ後悔したのだった。
でも、携帯を携帯していたら、その時写真を一枚とって、もしかしたらblogに載せるか、友達にメールを送るぐらいはしていたかもしれない。

カメラを構えると、その時、同じ空間を共有できなくなってしまう気がする。


# by stafy77 | 2008-07-15 20:53 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
娘に必要
土曜日、娘と電車(フレッシュひたち)に乗りに行って、スタジオアリスで誕生日写真を撮った後、娘が熱をだしてしまい、日曜日は(だいたい熱は下がっていたが)べったりごろごろな一日だった。

娘はノレば調子いいのだけれど、いかんせん周りが忙しく、仕方がなく追い立てたり、強制している部分があり、それは申し訳なく思っている。

土日、両親揃っていれば、それはそれでうれしいだろうけれど、プラスアルファ、ちょっとこちらが時間の感覚を緩めないと、出来ることが、させないと出来なくなっちゃったりすることになる気がする。

このへんのいらいらぐずぐずを差し引いて娘にさせたいこと。

音楽→楽器やお歌から音楽が出来てると知ってるので、聴いて想像してもらう。
→ビアノはやらせたいけれど、習わせるのは週末時間を奪うし、行くまでに必ずみんないらいらするので、自分で時計が読めるまでは、時間の約束はまだ早いかな、とも。
逆に、家で教えてあげてもいい気がする。

基本、ピアノは毎日触るのが大事だけれど、朝の30分とか、夜寝る前15分とか確実に時間はとれるかなぁ。。

テレビ。アニメは見ていない。ニュースやドキュメンタリのその瞬間にうつるもの「電車とか」に反応する。

日常生活全般において、「ストーリー」に馴染み、自分で追い掛けられるようになったら良いなぁと思う。

まだ、字が読めないので、親が読み聞かせでもいいし、親が体験を上手に語れないならラジオドラマとか、落語のCDみたいなものがいいと思うのだが、言葉とお話が易しいのはあるだろうか。。

# by stafy77 | 2008-07-14 07:59 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
おりもでるを作る

最近、ちょっと気になっていた、「折りモデル」を見つけて作ってみた。
ペーパークラフトとは違って、のりもハサミまいらない。お手軽な折り紙である。

# by stafy77 | 2008-07-13 20:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
デフラグが好き。
夜、家に帰ってから洗濯物でも干そうかな、と思ったとき、たいていパソコンのキャッシュを削除してデフラグをかけている。

デフラグは、バソコンの中の分断されたファイルをまとめてくれる機能だけれど、裏でこつこつ作業を続け、最終的にはきちんとまとめられる(結果が色別に表示されたりする)と快感である。

本当はデフラグはそんなにしばしばする必要はないし、逆にこの時期はハードディスクに負担をかけ故障の原因にもなるのだが、、それでもウィルスチェックより好きなのは、結果が前向きだからだろう。

前向きに見える結果が出ることが好きである。
鉄道を引いて街が発展するシュミレーションゲームも好きだが、これも同じ類だ。

最初にきちんと先行投資しておけば、あとは勝手にパソコンが仕事をしてくれる。
このゲームには上に書いたこと以外にも二つほどつぼがある。
一つ目は、街のイメージを頭に描くのが簡単であることである。
そりゃぁ、街に住んで毎日鉄道を利用しているから、「自分がかっこいいと思う風景」を箱庭イメージに思い浮かべるのは難しいことではない。

二つ目は、実際にそれを箱庭に反映させるのはとても難しいということである。

これは、ゲームゆえの難しさ(ゲームには経営的な要素もある)である。

自分は、ゲームで思うにいかなくなったとき、始めからやり直してしまうことが多いが、これは安易な道だろう。
現実に近いルールを自身の遊びかたに選択すれば、ゲームはもっと難しく、また面白くなる。

さて、上記、パソコンの自動作業と、イメージしやすいゲームにはまる話しを書いたが、現実に設定する目標にはこれの逆をいくことが多々ある。

例えば、目標をイメージとして頭の中に存在させることが難しい。
試験合格をいくら願っても、日々の作業、細かくは一つひとつの問題の姿を頭に思い浮かべることが出来ないと、試験、いや、試験勉強に望んで効果は薄い。

それは、箱庭ゲームでやみくもに線路を引くようなものである。

そして二つ目は、パソコンでは自動的に言われたことをしてくれるけれど、現実には、それをするのは自分自身だということである。


# by stafy77 | 2008-06-30 08:04 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
WACATE レポート その3 深夜の戦い
メンバーが皆、席をたった後、彼は一人座っていた。
自分には、彼が頭を抱えている理由がなんとなくわかった。
たぶん、納得がいかなかったようである。
もうちょっと議論したいことがあったのでは、と思ったが
正直、自分は彼がどんなことを考えているのかよくわからなかった。

同時に、自分自身も今回の流れに特に不満があったわけではないけれど
アカデミックな部分に関しては(自分の事前勉強不足もあって)
少し、消化不良を感じているところがあった。

彼の想いは自分よりもう少し現実的に先を行っていたのだろう。

実行委員会の人が通りすがったので、少し今までのことの話を
聞いてもらった。

彼が考えていたのは、「いかにテスト機能をしぼるか」という
ロジックだったように思う。
それは重要なことだし、方向は間違ってないのだけれど
班の中での残された時間の使い方は「いかに相手の営業を納得させるか」
になってしまったため、
「その判断/作業に時間をかける必要なし」
という理屈に意見がシャットアウトされたのだった。
それは、考え方を全否定されたように思ってしまったのかもしれない。

適当に話をして、彼は風呂に行き、自分はなんとなく
だらだらと、まわりの人と話をしていた。

彼は納得してくれたのかなぁ。
いや、あの感じだとまだ消化不良かな?と少し心配だった。
が、風呂から戻ってきた彼は、自分にさらなる提案を持ちかけた。
それは、かなりの爆弾発言だった。

彼:「明日の発表で、テスト実行の凍結を提案したいのですが、
 どうですか?」

自分:「それは何故?」

彼:「現状の仕様書からできる範囲の試験では、重大な不具合が
   残る可能性があります。ユーザーにとっての不利益、回収
   などにつながった場合の費用に高いリスクがあります。」

 そんな意見だったと思う。

自分は、「自分が彼の意見にどう思うか?」はさておき、
「どうやったらチームにそれを納得させるか?」ということを
考えたほうが良いと伝えた。

しばらくして、うちのチームを引っ張ってきた
一番経験の長い女性がやってきたので、彼が、切り出した。

彼:「明日の発表で、テスト実行の凍結を提案したいのですが、
 どうですか?」

彼女:「だめ」

彼:「・・・」

がっくりと首をうなだれる彼。
ちょっとまった。大事なことを何も話していないだろう・・・

もう一人、経験の長い人が一緒にいて、フォローに回ってくれた。


そこで話されたことは、

1.その策自体は、代替案であり、根拠と、「そうでなければ」
どうするか、というアイデアがしっかり説明できなければいけない。

ということと

2.また、一般的にはあまりすべきではなく、
(仕事を請けることができないということで)
するとしたら本当にこちらの営業が
自分の隣で一緒に謝ってくれるときだよね。

ということだった。

1に関しては、彼は完全に理解していて、だからこそ
最初に自分に打ち明けてくれたのだろうけれど、

説明の仕方で、それをわかって説明している、ということが
なかなか伝わらなかったようである。

そこで、経験が長い先輩から、「いかに、相手の営業に
訴えるか」という、「伝え方」の指導があった。

ポイントは、「ご存知とは思いますが・・・」という言葉を使ったり
こちらが一方的に情報を判断して見解を述べるのではなく、
同じ目的に対して、一緒に問題の解決を考えるような、伝え方にする
ということだった。

(たぶん)深夜2時ぐらいの出来事だった。
このセッションは、「とことん話す」という意味でかなり有意義だった。

結局、自分は朝まで起きていた。
そのせいで、次の日のお昼から爆睡していたのだが・・・
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2日目 怒涛の方向転換

朝、何時に起きるとは決めていなかったが、他の班では
早く集まってもくもくと作業を進める班も有り、自分の班も
朝食後、作業にかかった。

これは、「プレゼンテーション」ですべてが決まると思っていた。
発表者は、お客様窓口の係りの人がするという班内での暗黙の了解が
あったため、あとはどのようにプレゼンするか、というところだった。

自分は、プレゼンの進行に使えるパワーポイントの
スライド資料を作り始めた。
そこには、自分の班の分析(強み)検討した内容から考えられる方針、
今後のテスト内容スケジュールが盛り込まれる予定だった。
(もちろん、ターゲットの具体的な価格の提示は、相手の営業に
良い印象を与えないということで表現の検討がなされた)

相手の営業は、製品や、資料の読解の知識に長けているわけではない
ということで、こちらで伝えなければいけないことを、いかに
印象として的確に伝えるか検討した結果
必要な資料のみ、電子化して、スライド資料にちりばめることとなった。
(実際には時間がなかったことが大きいが)

という流れで、作業が動き始めた後、、

実行委員会側より、発表についての規定が提示された。

そこには、

○相手の営業に対するプレゼンではない
○作成した資料すべてを電子化して発表する

という旨の内容があったのだった。

そして、班はすべてを電子化し、新しい発表資料を作成するために
再び、大幅な方向転換をはかったのだった。

経験の長い女性がテキスト資料を作成し、残りのメンバーが
資料の確認と電子化を行い、なんとか時間までに体裁を整えた。

そして、発表では、価格想定をしたことを中心に、発表が行われた。

# by stafy77 | 2008-06-25 00:49 | Trackback | Comments(0)
こんな携帯のソフトが欲しい
携帯のカメラが突然こわれ、携帯の機能について、ちょっと考えた。

使えなくなりあらためて気がついたが、自分は携帯で写真を多く撮っていた。

昔撮ったのを見直すこともあり、一覧形式で見るのだが、これがけっこう時間がかかる。

そこで写真を中心とした、対話型エージェントソフトが欲しいと思った。

機能は、撮った写真の対話型カテゴライズ、場所、人、状況、コメント等の情報収集、および、エージェント(キャラ)が写真の感想を述べる機能、である。

実は対話型というのがキモで昔、インターネットで人工無能なんていう言語収集AIが流行ったが、今、身近なコミュニケーションの中心はパソコンから携帯に移っており、このようなエージェントは携帯に向きだと考える。


画像識別技術は最近流行りの顔認識を始めずいぶん進歩しているが、この識別を(擬似的に)人格を持ったキャラクターが、撮影者の絵を見てくれる、という図式にすると、なんだか親近感を感じる。

例えば、写真の一番左の人の顔を認識して「左の人は誰?」
って聞いてくるとか、そこで名前を入れたら、「あの時、一緒だったよね」とか返事してくれるとか。


エンターテイメントの部類としては、いいかなぁという気がする。

まぁ、忙しい人向きではないが。

# by stafy77 | 2008-06-24 08:13 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
嗜好の変化
新しい携帯に「全部入り」とうたっているものがある。

昔は新しい高機能の携帯はなんでも欲しかったのだが、最近そうでもない自分に気がついた。

他の人もそうだろうか。

自分の新しいもの好きの内容は、定義された機能よりも、オンリーワンの機能だったりする
だから、「全部入り」に携帯に必要?な「全部」が定義されていると思うと、ちょっとつまらない。

逆に、「入ってない」「レトロ」が斬新と思えたらそっちに手が延びるかもしれない。
これは、特殊な人間の嗜好だろう。

もうひとつ、自分が携帯に求めるのは、必要な機能である。

例えば、携帯でテレビを見ないことはわかっているので、ワンセグは不要、といった具合である

使わない機能があっても無駄だし、(付加価値をつけることで個々の機能を安価に提供できるのかもしれないが)、素人考えでは、余計な機能に金を払うというのはある意味無駄に思える。

これは案外多くの人が感じていることではないだろうか。

食事のステータスが家族で行くデパートの大食堂から、友達と行く専門店に変化したように、「食べたいもの」がわかれば、全部が揃うところに行く必要はない。
大食い、バイキングも一時期より下火になったが、みんなが量があるところに行く必要もない。

携帯においても、全部入り→フラグシップというのは、技術屋の作る見本品であり、マーケットに合致しなくなるのかもしれない。

# by stafy77 | 2008-06-24 07:51 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
WACATE レポート その2
その2

 STEP2の最後に、どんな機能があるか一覧を
 作る作業を行った。
 (それらは、質問の答えを利用することになっていた)

 そして、STEP3では、優先度やテストに関わるその他要因も含めた
 テスト計画のドキュメントを。STEP4ではテストする範囲(内容/人員)をきちんと
 定義したドキュメントを作成し、
 STEP5でテストケース(またはその部分)を作成するという段取りだった。

 正直言って、自分はSTEP3と4でどのような事を行うのか、正直よくわかっていなかった。
 (他のメンバーもよくわかっていなかったかもしれない) 

 まずは、STEP2で作成した機能一覧に優先度づけを行うことが決まった。
 ユーザーにとってなくてはならない機能
 そこに不具合が発生した時のリスク
 この二つの要因を掛け合わせたものを数値化し、対象機能に設定した。
 
このあたりで、当初のタイムリミットがやってきて、
 全員に残りのSTEPが配られた。
 
 そして、4のSTEP課題に取り組むことになるのだが、
 4でも、いまいち何をするものなのかわからない。
 とりあえず、機能からテスト詳細に落とし込む前段階のケースをマインドマップで
 書き出すところから始まった。
 「発表時には、提出物は電子化すること」というルールが判明したため、
 お客様担当、係のメンバーは、これまで手書きで作ったドキュメントを
 電子化する作業に注力することになった。

 このあたりでは、(リーダーがタイムキーパーの役割もしていたのだが)
 あと●●分で××を!と言うも、進みはあまりよくなかった。
 
 そして、話が、どれぐらいの深さのテストを行うかというところに及んだ時
 だっただろうか。
 一番経験のあるメンバーが、商品の値段に言及した。
 「これは、高級な商品ではない!」
 
  高級な商品ではない。しかも、テストを行うにしてもギリギリの納期しか設定されず、
 おそらく、開発費にも余裕はない。(テストを行う費用の余裕もない)
 そして、安い商品を購入するユーザーも過剰な期待をしていないだろう。
 よって、テストは、時間の中で考えられる限度(かつ最低限かつ重要)な
 ものを実施する。

 「過剰品質」の考え方にも触れられた。

  そして、もうひとつ重要なこととして、発表のスタイルは、
 「お客さんの営業の人へのトークとして行う」ことに決めたことである。
 このトークの中では、戦略の過程やチームの強みは語られるが、
 複雑な資料について直接説明することは(必要に応じて)行わない。
 
  ここで、1980円という値段が決まり(最終的には980円になる)
 その価格で購入するユーザーが望む品質についての考察が行われた。
 この考察に基づいて決まった機能と、その前に優先度づけで決まった機能の差異が、
 自分にはよくわからず、混乱した。

  このあたりのプロセスはかなりの勢いで行われていた。
   
  さて、STEP4の成果物もだいたい完成し、見直しをしていた頃、
 (営業へのトークをするにあたって必要な情報はそろったと思われた)
 「実はSTEP3に4の内容が被っているのでは」と提案する人がいた。

  彼は、テストをする機能を絞り込むにあたり、もうすこし
  アカデミックで体系的な方法を検討していたようだが、
  「今の主目的は、高品質化ではなく、ニーズに合ったテストである
  と、反対意見を受けた。(ように見えた)
  (ここのやり取りは、正確ではないかもしれないが、彼はうーんと
  悩んでしまった(ように見えた)
  
   が、最終的にその日の作業を終了し、全員が席を立っても
  彼は座ったままだった。

   自分は彼の話を聞いてみることにした。


 
# by stafy77 | 2008-06-17 00:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
WACATE レポート その1
1.はじめに

この文書は、WACATE2008夏についてのレポートです。
 このレポートは、日時、開催場所、プログラムを除いて
 参加者(私)の体験した個人の感想を記載しております。
(WACATEにおいて、共通の知識習得過程はなく、
 参加した個人の数だけ違う体験があります)

2.WACATE概要

 6/14日、15日の二日間開催
 
 MAINの企画 

 参加者は1チーム6人程度のグループに分けられ、
 主催者側よりお題として渡された案件と(穴だらけの)仕様書を
 元に、実質1日でテスト計画を作成し、最終的に発表する。
 
 初めて顔をあわせる6人のメンバーは、あらかじめ提出してある
 ポジションペーパーを元にセッションした後、
 チーム内でのロール(役割)を決め、体制図の作成から、
 仕様の検討・・・テストケースの作成まで、STEP毎に課題を
 与えられ、検討、成果物の作成を行う
 ひとつのSTEPが終了したチームは、その課題の提出と引き換えに
 次のSTEPの指示書を受け取る※

 ※当初は最終STEPの制限時間は1日目の18時45分と設定されて
 いたが、その時間に最後のSTEPにたどり着くグループが
 なかったため、定時(締め切り)終了後に残りのSTEPの指示書が
 すべて渡された。

 2日目にそれぞれのチームは発表を行う
 
 その他の企画
 ・スピーカーによる講演
 ・バーベキュー大会
 ・酒有り分科会 ・・・等

3.私のWACATE
 自分の所属した班について書きます
 なるべくシンプルに、よかったところ、悪いと思ったところ
 印象に残った部分をかいつまんでみます

○自分の班はどんなだったか?
 ■成果物の質
 (周りの班より)良くないと感じた。
 エクセルのレベル、内容など
 →なんでだろう。
  ・検討結果が浅かった?
  ・メンバのシートを作成するスキルが低かった?
  ・最初に、「成果物のレベルは大切ではない」と言われたから?
  ・途中でいったん、方針を方向転換(後述)したから?

 →いずれにしても
 見栄えのあるものを作成する必要はある!(発表でも実践でも)
 かつ
 発表の練習もするべきだった

  ・方向転換したことについて
 うちの班は「資料の発表」から、「成果物を利用した
 お客様への説明」に方向転換を行い、発表日になって
 改めて、「成果物の発表」を行うスタンスに戻した。  
 (お客様への説明段階では、お客様は対象に詳しくない、権限も
 ない人間であるというポイントより、資料を詳しく説明するのは
 得策ではないという判断があった)
 
  →であれば、「こういうことを考えていた」と
 お客様へ話しかけるつもりで、スピーチを行うべきだった!
 それが、ルールから逸脱していても、班としての検討過程の成果物は
 おそらく、そちらにあったから。

 ■マインドマップ、ブレインストーミング
 ・これらのツールを活用して議論をしている班があったが
 うちの班はそれをしなかった。
 
 自分は、それらのツールを利用したことがある、または、
 個人的に知ってはいたが、自班に展開ができなかった
 →会議に利用する方法(道具など)を知らなかったから?
 →単にやってみよう!と言い出せなかったか?

 ■良かったところ
 ・価格を想像した計画を立てることが出来た。
 ・お客さんに説明を行うプロセスを検討した。
 ・上記のような観点で、展開できるメンバーに恵まれた!

○途中経過の所感
 ・・・それはかなり混乱していた。

 1.役割決め
 自己紹介、ポジションペーパー発表のセッションを終え
 和やかだった。
 自分が、全体の時間をSTEPごとに割ることを、
 一番経験の長い人に提案し、その人を中心に話し合いが始まった。

 評価対象は、ハードウェアと、PCにつないだときのアプリケーション
 があったため、経験としてエンプラ系と組み込み系がある人が
 それぞれの担当を行い、間の調整&フリーの人員が二人、それから
 お客様相談係(20代との縛り有)開発の経験はあるけれど、
 どちらのテストの経験もない若い子がリーダーをすることに決めた。

 ここで全員が意見を言ったという記憶がない・・・

 自分は、対外的な役割をイメージしていた(実際には正しくなかった)
 のだが、本当は、
 →スキルに関して、このようなテスト計画を行ったことがあるか?
 →どんな本を読んできたか?
 追加のスキル確認を行うべきだった。

 他、
 →スキルと一緒に、物的なリソースを確認したほうがよかった。
 PCが何台とか、(もし見える化するとしたら)ふせん、大きな紙
 カラーペン
 →すると、話し合いの時の筆記係とか必要になっただろう。
 →そして、話し合いの方法も決めるべきだった
 (メモは担当がPCで記録する、
 ・アイデアを出し合うときは、アナログで
 ・それらは、見える化するか、みんなが見える場所に置いたPCで。
 ・最終的なまとめはスキルのある人がPCで、、などなど

 後から思ったことが、何か指示が出た後は、
 みんなが勝手にばらばらやっていて、「一緒にアイデアを出す」
 プロセスが少なかったことだった。

 ・みんなからの意見はちゃんと出せて吸い上げられたのだろうか。


 2.仕様書のチェック、質問票の作成、質問

 ここには、大事な縛りがあった
 「仕様に関する質問は1回、(5分以内)お客様担当
 質問係が行う(つまり質問のスキルも問われる」

 このステップの成果物は、思ったより質を高めることができた
 エンプラと組み込みの専門を分けたことで、目が利く人が
 効果的に仕様をチェックすることが出来き、一番経験がある人が、
 質問をする人にアドバイスをしていた。
 (答えが返ってきやすい質問の仕方にする!)
 (重要なものから順番に聞く)

 ただし、最初に対応し切れなかった問題が、成果物の完成を
 遅らせた。
 「情報の統合方法未定」「アナログ、デジタル混在」である。
 誰がどんな情報を持っていて、それは他の誰かと被っているか
 被っていないか?
  また、質問票を作るため、一人がPCを打っていたが
 そこにはどれぐらい情報が書き込まれているのか判断が
 しにくくなっていた。 

 仕様書の不備、矛盾などをついていたが、重要な観点について
 抜けていた。
 「発売日」「ターゲットユーザー」「価格」などなど

 ***************
 ここで、割り込みでひとつセッションが入り
 次のSTEPから 「時間がない」焦りがとても大きくなっていった

***************

 その2へ続く
# by stafy77 | 2008-06-16 22:51 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
日暮里とねりライナー不調
木曜日、
日暮里とねりライナーが朝から調子悪かった。
まぁ、乗り物の故障、遅延はリスクの一つなので、それがどうということはない。ただ、二つ問題を感じた。
一つ目
途中駅でドアが開かない駅があった。

乗り切れないから、乗客を乗せない判断はバスではよくある。
ただ、それが、乗客の半分以上が降りる駅であった。

二つめ
上記含め、アナウンスが車内には一切なかった。
ドアが開かない西日暮里は終点の一つ手前で他線と平行しているとはいえ、(意図して行ったかわからないが)アナウンスがないのは困る。

もっと緊急な事態が発生した時に、連絡手段がないかもしれないという不安がある。


# by stafy77 | 2008-06-12 07:26 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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