流出したら困るもの・・・

Excite エキサイト : 社会ニュース

winnyの問題は、いろいろなところで取り上げられている。
様々な会社や公的機関のデータが流出していて、問題になっている。

winnyの存在自体の問題もあるだろうし、いや、このウィルスが問題なのだ!
という見方もある。
それよりも、なんで厳重機密のデータが入ったPC(またはデータそのもの?)を
個人が好き勝手に移動させたり、winnyをインストールすることができるのか。

もし、インストールされたものが、ファイル交換ソフトではなく、他のソフトだったとしても、
そのソフトが原因でデータに大きな影響を与える可能性があるとしたら、、

ということ事体が、非常に大きな問題として、取り上げられることになるだろう。

コンピュータは、大勢で使うものから、一人一台!という考え方に代わってきたが、
本当は、一人で一台として使うものではなく、(その場所で完結されるべき)一仕事につき
1台という考え方が正しいのではないだろうか。


企業では、それぞれの場所で、PCについてどのように管理しているかはほんとうに様々だ。
個人のPCと混在でノートPCなども使っているところもあれば、
完全にデータの持ち出し、持込厳禁のところもある。

社内からのインターネットアクセスが完全にできないところもあれば、
フィルターをかけているところもある。

それでは、、個人では、PCからの流出という出来事は、どのように考えるべきだろうか。
今までにもwinnyなどで、個人のデータが流出したということは、数多く発生している。

個人でサーバーなどを立てた場合には、ファイル交換ソフトを使わずとも
勝手に個人のデータを盗み見される可能性があるし、無線技術を使っている場所では
盗聴される可能性もあるので、データ流出はwinnyに限ったことではない。

個人のPCには、どんなデータが入っているのだろうか。
そこにあるものが、不特定多数に流出したら困るものはないだろうか。。。

個人の情報、、写真、やり取りしたメール、、
子供の写真、、、etc
そんな、どこぞとも知れぬ子供の写真なんて、関係ない!と
多くの人は思うかもしれないけれど、
「悪意を持った一部の人」は、これらの情報の使い方を知っていて
情報源の人の生活を脅かすかもしれない。。
[PR]
by stafy77 | 2005-06-23 08:54 | ニュース、イベント記事
<< 『よろしくお願いします』という... 台所の活用方法? >>