ここのところ体調がすぐれない。

ここのところ体調がすぐれない。
口内炎が出来て食べるのが辛いし、内臓の調子が悪いのかいつもはできないところに吹き出物が出来ていたりする。

こう書けば、
「そりゃぁ、日常の不摂生が良くない。よく眠り、粗食を心がけ、適度な運動をすれば健康になるよ。」
という人がいたり、
「仕事や家庭でストレスたまるんじゃない?少しゆっくり休んだら?」
という意見も出てくる。

嬉しい助言だが、不調の原因はそれだけなのだろうか。
健康は本人しかわからない心の状態からも影響しあう。

例えば、恋する女の子は食欲がなくなったりするが、目は輝いている。
逆に、「居場所がない」と思いながら働く人は、ちゃんと食べていても目はうつろ。

「負い目を感じること」は心身共に負担が大きい。
なぜ夏休みを楽しく過ごせるか?それは宿題があることを一定期間頭から追い払えるからである。
出来ない人は、なるべく早く宿題をやっつけるか、定期的に行う計画を立てるか、またはつまらない夏休みになるだろう。

無意味なことを強制されている。道義に反すると思いながらもやめられない。義務と感じていることを放棄している。
そんな気分を抱え続けると、体には徐々にぼろが出てくるようだ。

自分の場合は、何が影響しているのだろう。
たいして責任感もないが、やりたいことを自分自身でコントロールできていない無力感は、ちょっと重いと感じる。
未来になれば状況は変わるかもしれないが、トラウマにしないためにも今は状況に立ち向かうことが大事だと考える。

「運」もまた、体調と同様に心理状態と影響しあう。
心身調子の悪い時は、することがすべて裏目に出たり、自分の周りから一気に運が逃げてしまうように感じるものだ。
病は気からというし、運も、「運気」と言うように気の持ちようで変わるものかもしれない。
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by stafy77 | 2006-07-26 00:00 | ひとりごと
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