財布が壊れる

以前から、ノーブランドの二つ折りラウンドファスナ(ファスナーつきの小銭入れ)財布を愛用していたのだけれど、昨日、突然ファスナー部分が取れてしまった。無理矢理開け閉めすれば使えなくもないけれど、だいぶ不自由である。

お財布にはそれぞれ(お金を呼び込む)運気の寿命があるというからこいつもそろそろ休みたくなったのかもしれない。(なんせ、余計なカード、レシートはたくさん入っているくせに、肝心のお金はいつもちょっとしか入っていないのだ。)
財布、買い替えようと思うと面白くも面倒なものである。
楽天で財布を検索し、値段の高いものから表示すると230万のものが出てくるし、下は1000円ぐらいから実用的なものが買えてしまう。
でも、安ければ、使えれば(逆に高ければ)なんでもいいわけではないのは、財布が普段一番身につける、お金を入れる大事なもの、かつ愛着をもてるものだからだろう。
(最近のものでいうと携帯電話にちょっと似ている)
それは、自己満足(こだわり)で買うものであり、使ったときにいかに馴染むかという実用性が大事であり、手に入れた時から、想い出を築いていく相棒である。

そういえば、このブログを使い始めてほとんど最初のエントリが財布についての話題だった。(あの時は財布を落とす話しだった)

財布をいくつか使うと、頻繁に自分から見えなくなる財布とそうでもない財布があることに気がつく。
紺色の財布は鞄の中で迷子になりやすくてとっさの時に素早く出ないから白い財布がいい!と思い白い財布を使ってみたこともあるが、そういうものでもない。
どうやら純粋に財布と自分の相性というものがあるようである。

次はどんな財布を使おうか。昔から、ハンティングワールドの緑のと、ブラダの安っぽい財布が気になっているのだが、(どちらも実売2~3万である)今まで縁がなかっただけに、これからも縁がないのかもしれない。
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by stafy77 | 2006-11-28 18:41 | ひとりごと
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