すしポリスって何?

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思い出したのが、マリンポリスという回転すし屋。今はシージャックになったらしい。
ってどうでもいいことであるが。

すしポリスも、まぁ、中身はどうでも良いことである。
日本の農林水産省が、海外の日本食が実際はヘンテコな日本食も多いため
「日本食」を名乗れる基準を設けようということらしい。

で、反対も多いらしい
まぁ、日本で食べようが、海外で食べようが、日本食だろうが、無国籍料理だろうが、
うまいものはうまい!不味いものはまずい!
わけであり、すし屋さんが日本風アレンジすし屋になったところで、
どれぐらいの人が困るのかはわからないが、
日本食って、なんだろう。
この基準を農林水産省が提供するのは面白い。

広島風お好み屋さんに入って、材料が混ぜ混ぜだったら、
絶対にこれは広島風とはいえんのじゃぁ!というぐらいわかりやすいものだろうか?

あるいは、、たこ焼きの中にたこが入ってなかったら。
これはたこ焼きと名乗るのに相応しくない!というぐらいわかりやすいものだろうか。

思うに、日本も広いわけで、
すしひとつとっても江戸前、押し寿司、散らし寿司などなどあり、
地域によって様々である。
そして、地の魚が評判のすし屋さんはうまいものを出してくれるのが
日本の特徴でもある。
(東京湾近辺なら、あなごがうまい!とか)
でも、日本は新しいものを取り入れて形にするのが好きだから、カジュアルな回転すし屋さんは
ハンバーグやアボガドが回っているところもある。

全国に点在するご当地ラーメンなど、地域ごとに特色が存在し、
その特色がないものは、ご当地ラーメンとは呼べない、、、はずである。
(この前札幌に行った時は、何が札幌ラーメンなのかはわからなかった)

日本全体の日本食というよりは、ご当地食べ物があり、
日本全体には国民食がある。
(例えばカレーライスとか)
日本食の基準。。
出来たら、是非、国内向け展開もしてほしいものである。
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by stafy77 | 2006-12-18 21:21 | ニュース、イベント記事
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