お土産と大人の時間

どこか旅行に行った時や、何かこころにヤマシイことがあった時ではなく、普段、仕事の帰りになんとなく立ち寄って買って帰る甘いもの。

昔はよく買っていたが、最近はそんなに頻繁ではなくなった。
理由は、相方がそれほど甘いものを好まなくなったこと、それから、子供が出来て、夜の大人のおやつを食べる機会が減ったこと。それから、通勤経路(時間)余裕がなくなり、毎日まっすぐに家に帰るようになったこと、自分自身が太ったこと、などなどが重なったことがあるが、それでもたまに甘いものが欲しくなることがある。

今日はモンプティシュのシュークリームを買った。
以前も書いたが、ここは、固めの生地が特徴でたぶん、工場直営店で買ってすぐに路上でたべるのが1番うまい。
時間がたつと、冷蔵庫やクリームの湿気で皮が柔らかくなってしまい、1番おいしい状態では食べられない。

買う時間が夜であり、製造からすでに数時間経っているのを考えると些細なことかもしれないが、やっぱり、明朝よりは、今夜の「大人の時間」に食べるほうが旨かったりする。

そういえば、自分は子供の頃に、「大人の時間」に目を覚まし階下の居間に降りていくことがよくあった。

さすがにケーキはなかったが、お茶とちょっと甘いものにありつけるのだった。

子供に、寝る前、または深夜に甘いものを与えるべきではない。
変な生活週間になってしまう。
といっても、「大人の時間」は、夫婦の貴重なコミュニケーションの場所なのでは、と感じたのは自分が大人になってからである。
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by stafy77 | 2007-11-22 19:50 | ひとりごと
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