音楽環境

TOEICの試験勉強がひと区切りついたので、今までは通勤中は英語専用だった東北パイオニアのノイズキャンセルヘッドフォンで、通勤中に音楽を聞いてみた。

このノイズキャンセルヘッドフォンは完全に外音を遮音するのではなく、低音を軽減するぐらいの効果しかない。
その効果は、大袈裟に言えば、通勤電車から特急に乗り換えたくらい。控え目に言えばモーターのある場所から違う場所に移動、車輪の近くから遠くに移動。開いていた窓を閉める、ぐらいである。

ただ、ボリュームを落として聞けるのは確かで耳への負担は普通のヘッドフォンに比べて確実に少ない。
また、そんな理由で、「もうちょっと小さな音で聞けるかな?」という意識が出てくる。

(残念なことに、このヘッドフォンは音漏れも多いが)

音質は、まぁそれなりである。自分は、移動中は圧縮音楽しか聴かないのでそんなにこだわりはないが。。
ただ、ダイナミックレンジの広い音楽を聴くと、状況によっては「まったく聞こえない」場所が出てくる。(止まっていた電車が走り出したなど)

これはちょっとしたストレスである。

周囲の音レベルをマイクで拾えるなら、出力音量を追従できるようちしてあれば、すこし親切だったかもしれない。
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by stafy77 | 2007-11-27 19:27 | ひとりごと
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