ワンセグケータイ

電車の吊り広告などで、「ワンセグケータイ」というものをよく目にするが、同じ車内を見回すと車内でワンセグケータイを使っていそうな人はすごく少なかったりする。
何かをしている人のうち、音楽?を聴いている人はかなり多い。あとは、車内では本を読むか、ケータイメールするか、ゲーム機で遊んでいる人が大半である。
ワンセグは本当に使われているのだろうか。
ひょっとしたら、家で、ベッドサイド、キッキンサイドで活躍しているのかもしれないが、そもそも見るべきテレビ番組はあるんだろうか。

放送方式と受信装置の多様化は進化していると思うが、今は昔のようにみんながテレビをみる時代ではないし、なにがなんでもワンセグではないだろう。

むしろ、日本のケータイには日本語でのメール入力という大きな役割があり、こちらをもっと便利にしてほしい。

ただ、ワンセグは大規模災害時に放送が生きていれば、心強い味方となるかもしれない。
ケータイは、誰もが持っているデバイスだからである。

もし、基地局が生きていれば、自分の情報を送信することもできる。
GPSを標準搭載して写真、音声、文章がなるべく簡単に送信できると、いざというときに便利かもしれない。、
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by stafy77 | 2007-11-28 09:05 | ひとりごと
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