宝くじ当たったら。

宝くじの季節
当たったときの使い道を考えるのが楽しい下層社会の人間
(年間数千万~数億稼ぐ人が宝くじを楽しみに買うかどうかは自分は知らない)

以下、あぶく金を掴んだときの使い道。ただし、貯金という選択肢は外す。

300円→財布に紛れて不明になる、またはその場で次の宝くじを買う。家族に報告なし

1万円→財布に紛れて不明になる、または、帰りにケーキか美味しいお惣菜でも買う。家族には事後報告

10万円→現実的な旅行の計画を立てる(ほぼ固まって、反対されない時点でプランニング込みで家族に報告、相談。都内スイートとか、南のほうとかあまり現実的じゃないのがいいなぁ)
あるいは、パソコンパーツに変える(家族に報告なし)
あるいは、財布に紛れる。これはしばらくお金を引き出さなくていいので貯金と同意である(家族に報告なし)

100万円→これが1番難しい。
本当に欲しいものであれば一年ぐらいがんばれば買えるから。

大型テレビを買う
(AV回りの買い替え計画はあるがそれとは別として。)
当然、家族に報告

金(GOLD)に変える。現金での貯金と違って、ちょっとした自己満足になる。
紙幣価値が変動した時ににやっと出来るかもしれない。(家族に報告なし)

1千万→車を新しくする。家を買うときの頭金。(家は高いのであらたな貧乏ローン生活が始まるかもしれない)(家族に報告)


3億円→ 自分が住みたいところに家を買う、あるいは、自分の住んでいる自治体に、公園整備費用、図書館などに寄附(こういうところに口と金を出せる機会はなかなかない。口を出すにあたって勉強も必要)
あるいは、堅実なところに出資する。(年Ⅰ%でも300万円)

以上、思い付くのをなるべく現実的ではないように並べた。
現実的なのはたとえば、老後への蓄えとする、子供の学資とする。車の減価償却(買い替え資金)その他本当に必要な物品購入などである。もしかしたら、上記の中にも、これは必要というのはあるかもしれない。
もし、宝くじが当選したら、これら現実的な使い道を検討する可能性は大いにあるが、大事なのは、現実的なプランは宝くじが当選しなくても検討しなくてはいけないということである。

今の収入レベルと生活スタイルでは何をどうするべきなのか?
これをなんとかするプランは宝くじでは買えないが、普段の努力で夢は叶う。
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by stafy77 | 2007-11-30 08:59 | ひとりごと
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