バナナケース

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相方は夜は娘と寝てしまうが、帰りの遅い自分のために、夕食を作ってくれている。
が、当然、温めたりするのは自分の役割である。
先日、何かを作ったものがあったので途方にくれたていたら、ラーメンの茹でる前の状態であり、別に麺を湯がいて投入せよとのことであった。
また、この日はテーブルにあった焼き魚に手を出さなかったため、激怒された。

さて、今日、家に帰るとカレー、スープ、イチゴヨーグルトデザートの他に、写真のようなものがテーブルに置いてあった。
Banana Caseと書いてある。
持ち上げると重い。
どうやら、本物のバナナが入っているようである。
これは食べるべきものなのだろうか。
一瞬悩む。
このケース、どうやらお弁当箱みたいに、バナナを入れて持ち歩くようなものなので、外出用だろう。
ただし、密閉はされず(わざわざ穴が開いている)バナナの香りは漏れる。
というか、特筆すべきことに、このケースの一端には、紐をつける穴が開いている。
つまり、こいつは、首や腰につけてバナナの香りを漂わせて持ち歩くためのものなのである。
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by stafy77 | 2007-12-17 23:55 | ひとりごと
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