足元注意

娘を抱っこして歩いているとき、足が何かに当たった気がした。
「ごめんなさい!」
とっさにそう言って、見ると年配の人の買物カート(スーツケースをうんと小さくしたようなもの)に接触して、ばたんと倒してしまったようだった。

これは、抱っこしていて死角がおろそかになったのがいけない。
が、カートやスーツケースとの接触は移動中以外と体験したり遭遇したりする。
逆に、スーツケースのほうが大きいと、足を踏まれたり、スーツケースで車輪が死角になって、方向転換したときに歩行者を巻き込んでしまうこともある。

どちらの立場にせよ、足元に死角が出来るときは余裕をもって歩きたいものである。
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by stafy77 | 2007-12-25 19:51 | ひとりごと
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