不器用の対策

自分は不器用である。
不器用で困るのは、針仕事とか指先に神経を集中することだけではない。

頭の中もかなり不器用である。
以前、鞄に財布を入れて通勤、通学していた時は、必要な時に鞄の中からなかなか財布が出てこなくていらいらした。
会計の前にスマートに財布が出せないか、あるいは、ずっと手に持っておくような状況だった。

この原因を不器用で片付けるのはやさしい。
靴の紐がしょっちゅうほどけるみたいなのと同じなのかもしれない。

でも、鞄から財布が出せない原因は、鞄に余計なものを詰め込みすぎか、自分には鞄が大きすぎることにあるのである。

実際、ウエストポーチに財布を入れてから、財布が出せないことは激減している。

仕事でエクセルの作業をする時、意外と負担になるのが、広いシートを移動したり、他のソースからのコピペである。
こんなとき、一時的でも、作業範囲だけを表示すれば作業は楽になる。

不器用とは、思考工夫や問題提起ができない、あるいは無知なのも関係あると思う。

それらを解消するのに、上の二例で行ったことの要素を見てみると、
「単純化」というキーワードが思い当たる。
頭の不器用は、物事を単純化することでかなり解消される可能性がある。
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by stafy77 | 2008-05-30 07:36 | ひとりごと
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