デフラグが好き。

夜、家に帰ってから洗濯物でも干そうかな、と思ったとき、たいていパソコンのキャッシュを削除してデフラグをかけている。

デフラグは、バソコンの中の分断されたファイルをまとめてくれる機能だけれど、裏でこつこつ作業を続け、最終的にはきちんとまとめられる(結果が色別に表示されたりする)と快感である。

本当はデフラグはそんなにしばしばする必要はないし、逆にこの時期はハードディスクに負担をかけ故障の原因にもなるのだが、、それでもウィルスチェックより好きなのは、結果が前向きだからだろう。

前向きに見える結果が出ることが好きである。
鉄道を引いて街が発展するシュミレーションゲームも好きだが、これも同じ類だ。

最初にきちんと先行投資しておけば、あとは勝手にパソコンが仕事をしてくれる。
このゲームには上に書いたこと以外にも二つほどつぼがある。
一つ目は、街のイメージを頭に描くのが簡単であることである。
そりゃぁ、街に住んで毎日鉄道を利用しているから、「自分がかっこいいと思う風景」を箱庭イメージに思い浮かべるのは難しいことではない。

二つ目は、実際にそれを箱庭に反映させるのはとても難しいということである。

これは、ゲームゆえの難しさ(ゲームには経営的な要素もある)である。

自分は、ゲームで思うにいかなくなったとき、始めからやり直してしまうことが多いが、これは安易な道だろう。
現実に近いルールを自身の遊びかたに選択すれば、ゲームはもっと難しく、また面白くなる。

さて、上記、パソコンの自動作業と、イメージしやすいゲームにはまる話しを書いたが、現実に設定する目標にはこれの逆をいくことが多々ある。

例えば、目標をイメージとして頭の中に存在させることが難しい。
試験合格をいくら願っても、日々の作業、細かくは一つひとつの問題の姿を頭に思い浮かべることが出来ないと、試験、いや、試験勉強に望んで効果は薄い。

それは、箱庭ゲームでやみくもに線路を引くようなものである。

そして二つ目は、パソコンでは自動的に言われたことをしてくれるけれど、現実には、それをするのは自分自身だということである。
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by stafy77 | 2008-06-30 08:04 | ひとりごと
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