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3ステップで物語を作る。

世界を広げたい!と思ったとき、
広げる世界は、日常からはみだした部分である。
しかし、たいていの場合、日常生活は無意識に行動できるため
新しい発見は、新しい体験をするだけではなく、
それを、発見するつもりでないと、見つからない。

そこで、
予定
実施
検証
の3ステップがどうしても必要になる。

例えば、「好きな子に告白をする」時は
きっと自然にそんな状態になるだろう。





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by stafy77 | 2016-10-03 06:33

イケメンになる。

イケメンとはなにか。
イケメンとは装備である。
装備とは、自分と他者を繋ぐもの
すべてをあらわし、明確に
内面と区別される。
身だしなみ、ふるまい、言葉、、
など、装備であるから準備ができるし
内面と一致する必要はない。
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by stafy77 | 2014-01-24 07:23

第七回 イケメンになる! すごい変化

イケメンは、「身だしなみと笑顔、自分の周囲でコミュニケーションをとれる環境に敏感で、外面は良く、世界を広げることに貪欲な人たちである」
と、定義した。

一月からイケメンを身に纏おうと上記気をつけて行動したところ、直接関係あるかはわからないけれど、家庭の中に、びっくりするほど穏やかな時間が流れる瞬間を感じたのが半月で起きた変化だ。

(もちろん、子どもがこっぴどく叱られる瞬間はあるけれど)

子どもとは、今年は、「探しものを減らす」プロジェクトをしようと決めて、そのための行動を模索中である。
第一歩として、「寝る前に明日着る服を揃えておく」を二人で試していて、まぁ、よい影響だとかんがえている。

でも、イケメンは家では何をしているのだろうか?
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by stafy77 | 2014-01-17 17:41

第六回 イケメンになる(10日目)

今日の体調良い
イケメンになるために、
いままでしていたことと実感効果。

1.なるべく自分でシャツにアイロンをかける
2.一人の時間と、公共空間時間、コミニュケーションの時間を意識して行動する。
3.自分の顔の写真を撮る。
4.朝、最初の人に会う前に(家族でも)身支度を整える。

他、スーツを新調したとか床屋に行ったとかあるが、今気にしているのは継続的な出来事である。
トレーニングでいうと、華麗なテクニックではなく、基礎練のようなものだと考えている。

1は、一人の時間でしかできないし、時間的な負担が大きいがかけていて嫌な気分にはならない。
2を実践するのが4だけれど、これは周りの反応も少し良くなった気がする。

3について。
写真投稿サイトを見ると、本当にしょっちゅう顔をアップしている人(特に海外?)がいて、今まで自分はこういったことにほとんど関心がなかったのだが、少しは人から見える印象も研究しないとというわけで始めて見た。

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by stafy77 | 2014-01-10 22:53

WACATE レポート その3 深夜の戦い

メンバーが皆、席をたった後、彼は一人座っていた。
自分には、彼が頭を抱えている理由がなんとなくわかった。
たぶん、納得がいかなかったようである。
もうちょっと議論したいことがあったのでは、と思ったが
正直、自分は彼がどんなことを考えているのかよくわからなかった。

同時に、自分自身も今回の流れに特に不満があったわけではないけれど
アカデミックな部分に関しては(自分の事前勉強不足もあって)
少し、消化不良を感じているところがあった。

彼の想いは自分よりもう少し現実的に先を行っていたのだろう。

実行委員会の人が通りすがったので、少し今までのことの話を
聞いてもらった。

彼が考えていたのは、「いかにテスト機能をしぼるか」という
ロジックだったように思う。
それは重要なことだし、方向は間違ってないのだけれど
班の中での残された時間の使い方は「いかに相手の営業を納得させるか」
になってしまったため、
「その判断/作業に時間をかける必要なし」
という理屈に意見がシャットアウトされたのだった。
それは、考え方を全否定されたように思ってしまったのかもしれない。

適当に話をして、彼は風呂に行き、自分はなんとなく
だらだらと、まわりの人と話をしていた。

彼は納得してくれたのかなぁ。
いや、あの感じだとまだ消化不良かな?と少し心配だった。
が、風呂から戻ってきた彼は、自分にさらなる提案を持ちかけた。
それは、かなりの爆弾発言だった。

彼:「明日の発表で、テスト実行の凍結を提案したいのですが、
 どうですか?」

自分:「それは何故?」

彼:「現状の仕様書からできる範囲の試験では、重大な不具合が
   残る可能性があります。ユーザーにとっての不利益、回収
   などにつながった場合の費用に高いリスクがあります。」

 そんな意見だったと思う。

自分は、「自分が彼の意見にどう思うか?」はさておき、
「どうやったらチームにそれを納得させるか?」ということを
考えたほうが良いと伝えた。

しばらくして、うちのチームを引っ張ってきた
一番経験の長い女性がやってきたので、彼が、切り出した。

彼:「明日の発表で、テスト実行の凍結を提案したいのですが、
 どうですか?」

彼女:「だめ」

彼:「・・・」

がっくりと首をうなだれる彼。
ちょっとまった。大事なことを何も話していないだろう・・・

もう一人、経験の長い人が一緒にいて、フォローに回ってくれた。


そこで話されたことは、

1.その策自体は、代替案であり、根拠と、「そうでなければ」
どうするか、というアイデアがしっかり説明できなければいけない。

ということと

2.また、一般的にはあまりすべきではなく、
(仕事を請けることができないということで)
するとしたら本当にこちらの営業が
自分の隣で一緒に謝ってくれるときだよね。

ということだった。

1に関しては、彼は完全に理解していて、だからこそ
最初に自分に打ち明けてくれたのだろうけれど、

説明の仕方で、それをわかって説明している、ということが
なかなか伝わらなかったようである。

そこで、経験が長い先輩から、「いかに、相手の営業に
訴えるか」という、「伝え方」の指導があった。

ポイントは、「ご存知とは思いますが・・・」という言葉を使ったり
こちらが一方的に情報を判断して見解を述べるのではなく、
同じ目的に対して、一緒に問題の解決を考えるような、伝え方にする
ということだった。

(たぶん)深夜2時ぐらいの出来事だった。
このセッションは、「とことん話す」という意味でかなり有意義だった。

結局、自分は朝まで起きていた。
そのせいで、次の日のお昼から爆睡していたのだが・・・
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2日目 怒涛の方向転換

朝、何時に起きるとは決めていなかったが、他の班では
早く集まってもくもくと作業を進める班も有り、自分の班も
朝食後、作業にかかった。

これは、「プレゼンテーション」ですべてが決まると思っていた。
発表者は、お客様窓口の係りの人がするという班内での暗黙の了解が
あったため、あとはどのようにプレゼンするか、というところだった。

自分は、プレゼンの進行に使えるパワーポイントの
スライド資料を作り始めた。
そこには、自分の班の分析(強み)検討した内容から考えられる方針、
今後のテスト内容スケジュールが盛り込まれる予定だった。
(もちろん、ターゲットの具体的な価格の提示は、相手の営業に
良い印象を与えないということで表現の検討がなされた)

相手の営業は、製品や、資料の読解の知識に長けているわけではない
ということで、こちらで伝えなければいけないことを、いかに
印象として的確に伝えるか検討した結果
必要な資料のみ、電子化して、スライド資料にちりばめることとなった。
(実際には時間がなかったことが大きいが)

という流れで、作業が動き始めた後、、

実行委員会側より、発表についての規定が提示された。

そこには、

○相手の営業に対するプレゼンではない
○作成した資料すべてを電子化して発表する

という旨の内容があったのだった。

そして、班はすべてを電子化し、新しい発表資料を作成するために
再び、大幅な方向転換をはかったのだった。

経験の長い女性がテキスト資料を作成し、残りのメンバーが
資料の確認と電子化を行い、なんとか時間までに体裁を整えた。

そして、発表では、価格想定をしたことを中心に、発表が行われた。
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by stafy77 | 2008-06-25 00:49

1歳3ヶ月の子供を連れてディズニーランドへ

今日は、朝に思い立ってディズニーランドに行った。
(前日に行こうと決めた時は、最低限開門に間に合うぐらいの時間に
家を出るが、今回は出来なかった。それが後々響く)

朝、大渋滞にはまり、30分の距離が1時間かかる。
到着してから、、ガイドツアー
(有料で、いくつかのパレードやアトラクションを優先で見ることが出来る)に、
残りの定員が2名ですと言われ、断念(3人で行ったため)
11台にレストランの待ち時間が50分だったので断念。
(1歳の子供を立ったまま50分も待たせられない)
仕方が無く、パレードを待ちながらテイクアウトのカレーでも食べるか、と
適当な場所(カレー屋の近くで、あまり見るのに良いところではない)を
確保して、カレー屋に行ったら、カレーを買うのも50分待ち。
お菓子と飲み物でしのぎ、パレードを見る。
写真はぜんぜん見られたものじゃなかったが、パレードは普通に楽しめた。
その後、「ホクサイ」という和食屋さんに30分待ちで入って、お昼を食べる。
午後は、トゥーンタウンで少し過ごし、それからぶらぶら。
シンデレラ城の裏に人が集まっていて、
三脚カメラなんかがぼんぼん立っていたので、(娘が寝たのをいいことに)
見てみたら、公式にはやってないようなキャラクターのショーがあったので
ラッキーと見る。
これは楽しかった。でも、周りに係の人がいなくて、立ってみるOK、&三脚制限なしで
無法地帯と化していた。

で、それをみてから、4時半頃にはランドを後にした。

今日は、思いつきで行ったのもちょっと失敗だったけれど、
行ったところも大混雑で、アトラクションは軒並み1時間を超えるような混雑。
まるで、出来た初めの頃のディズニーランドである。
なんでこんなに混んでいるんだろう。
後から知ったのだが、実は、今日、11/18は
「ミッキー&ミミーの誕生日」だった。
(それを知って人が多いのかはわからないけれど)

まぁ、アトラクションやパレードや、食事にはあまり恵まれなかったけれど
(相方は、ホクサイは昔よりも美味しい物を出すようになった!と行っていた)
ぶらぶらしてキャラクターにも会えたので、良いかな。。と思った。

娘も、前行ったときは大きなキャラクターとか暗い場所は怖がっていたのだけれど、
今日は割と落ち着いていたので、ちょっと成長を感じた。
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by stafy77 | 2006-11-18 20:19