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398円の幸せ

仕事の昼休み。
いつものスーパーでイチゴを買った。
イチゴはわが家では大量に食べるが、冷静に考えるとけっこう高い果物である。
あっという間になくなる小さなパックが500円もする。

一個100円のハッサクなら5個も買えるし、一個250円の桃だって二個は買える。
そして、500円という金額はお昼をケチッタ時の一回分にも相当する。

そんなわけでイチゴの498円と398円の違いはけっこう大きい。(素直に500円とか400円にしてもいいのにスーパーはなぜか2円引きにこだわる)

わが家のイチゴの季節は基本的に価格が400円を切っている間である。
二日おきに、倍の価格のものを食べるのもいいと思うが何故かそうはならない。

最近、食卓に上がらないと思ったら、それは400円を切るイチゴがあまりないということだった。

そこで、たまたま通りすぎた398円のイチゴを衝動的に買ってしまったのだった。

お昼休みに買ったので、午後はデスク下の空いている引き出しの中にほうり込んで置いたのだが、それでもイチゴの香りがぷーんと漂ってくる。
誰にも言われなかったが近くにいた人はみんな気がついただろう。

今日の午後はイチゴの香りに包まれてのデスクワークとなった。
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by stafy77 | 2007-02-28 18:57 | ひとりごと

父の退院

そういえば、父って、今週あたり退院出来るって言っていたけれど、
どうなったんだろう。
火曜日の夜にもなってふっと思い出して、実家に電話をかけてみた。
しかし、誰も出ない。
とおもっていたら、電話を切って少ししてから折り返しかかってきた。

もしもし、、
なんと、父からだった。
昨日、退院するよう医師から言われ、今日のお昼には退院し
自分で電車とバスで帰ってきたそうだ。

今週末は、家に戻って、一緒に退院祝いと、ひな祭りができるかな?
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by stafy77 | 2007-02-27 23:51 | ひとりごと

スープカレー納豆

魅惑のスープカレー納豆を食べてみた! | Excite エキサイト

ちょっと前に、勢いで手に取った記憶があるような、ないような。
スープカレー納豆。
カレーと納豆の相性は良い。
一般的なご飯にかけて食べるカレーであれば、味がまろやかになる。
白飯によく混ぜた納豆をかけて食べるあのねばねば感こそ少ないもの
納豆は死んではいない。と思う。

一方、納豆とスープ。
納豆汁というものが存在するがあれはあまり好きではない。
納豆の味がする、柔らかい豆が入っている気がする。
表面の感じを楽しむのが納豆である。

カレーと名の付くものは、非常に多様であるが、
スープカレーというのは、カレー味のスープである。
それはそれで美味であるが、もはやそれはご飯にかけて食べるカレーとは別物である。

だから、本来の意味でスープ納豆カレーというものは、
うーん、、と思ってしまう。
この納豆に付いているたれは、おそらくスープほどの薄さはないから、
納豆をカレー味に、というコンセプトだろうが。。。


次に出るのは、、
ホワイトスープ納豆カレー。。
まちがいないっ。
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by stafy77 | 2007-02-26 23:31 | ひとりごと

お見舞い2

天気の良い日曜日。
今日は、横浜の実家に寄り道してから父のお見舞いに行きました。
横浜で、誰かお見舞いに行く人を乗っけていってあげようかな、と思ったら
だれも行けないとのこと。
結局、自分たちだけで横浜から病院に寄って帰りました。

寝間着でいるのかな?と思ったら当たり前のように普段着でいて、
「じゃぁ、下の喫茶でお茶でもしようか」なんて
とっても元気そうだったので一安心。

これならあと数日で退院できるかな・・・
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by stafy77 | 2007-02-25 23:40 | ひとりごと

鎌倉にお出かけ

思い立って鎌倉に行きました。
家族で鎌倉に行くのは初めてではなかったけれど、娘と行くのは
これが初めて。
由比ケ浜の駐車場に車を停めて、パークアンドライドチケットを購入。
(鎌倉では車の進入を一部制限しているため、離れたところに車を停めて
そこから移動する必要があります)
4時間1600円で、2人分のバスのフリーパス。と鎌倉内の江の電
フリーパスがついてきます。後、一部施設の特典があったりします。

八幡宮の駐車場までバスで移動して(無料または170円)
結婚式の様子とか、桃の花などを楽しんだ後、小町通りをのんびり
途中、激辛のおせんべいと、チョコレートのコロッケを購入。
(ある意味キワモノ)
鎌倉駅からは、江の電にのって七里ケ浜まで行き、駅の少し上にある、
海の見えるイタリアンレストランでピザとペンネをいただきました。

その後、車でのんびりドライブして、何故か羽田空港の自然食レストランで
よるご飯を食べてかえってきました。
思いつきで行ったにしては過去の経験やらテレビで見た情報が役に立った
鎌倉のお出かけでした。
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by stafy77 | 2007-02-24 23:35 | ひとりごと

走るおもちゃを作ってみる


先日から取り組んでいる走るおもちゃ。
何とか組み立てたので、今は動作確認中。
がんばってC言語とかでプログラムできたらな、とか思っている。

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by stafy77 | 2007-02-23 05:56 | ひとりごと

最近の問題、意思決定、問題解決にスピード感がない。

最近自分の前に現れる問題。

●ある仕事について、自分がするかどうか不明であった。
(気付いていたがその場で確認しなかった)
その仕事には準備が必要であり、それを自分は知っていたが、情報展開していなかった。
その仕事が自分に振られてから自分が右往左往することになった。

●ある試験の受験を勧められた。その時は、「前向きに検討」と解答。スケジュールの調整できれば受験するつもりだったのに、その連絡せず、後から「あれ、やっぱり受けてみない?」といわれ、受けることに。
願書提出ぎりぎりのため、自分も忙しく、相手にも迷惑かけることに。

●知り合いにホームページ作るのを頼まれた。作った後、冷却期間に一日空けて見直し確認してから完成連絡したところ、「昨日パソコンが壊れたので今修理出している」
と言われた。


結果物としては致命的なミスを犯していないが、連絡に関しては自分に非のあるところである。(少なくともかなり楽に出来たはずである)

3番目は偶然だし、約束の期間よりも早い時期の出来事だから問題ないけれど、実際には問題なくても、どこか損していることって多くある気がする。

●何故そうなるか?解決策は?
現在は、自分の心の温度がやや高いぐらいの状態である。
心の温度が高いと積極的になり、低くなるとなにもしたくなくなる。
(低いときは言われたことをぎりぎりで作業してもなんの疑問も持たない)
低いときはコミュニケーションがとにかく面倒で、高いときは比較的苦にならないから、心の温度は高いほうが連絡不足は解消される。
しかし、もう一つの弱点として、「じっくりやらないと、ケアレスミス、抜け漏れ、言葉不足、品質精度不足が出る」ということにある。
心の温度の高いときはなんでも出来るつもりになっているが、やったものの精度は高くなくて指摘をたっぷり受けることになる。


行動力と注意力の両立が、自分の課題である。
行動力はスケジュールに書き込んでも絵に描いたもちが明確になるだけで動けないことがある。
毎日朝日をあびるとか、小さな成功とか、自分を認める働きをするのが有効である。
一方、注意力は、チェックリストがあればそれを使うにこしたことはないのだが。
自分の場合、仕事、プライベート(特にプライベート)においてあまりうまくいっていないところがある。
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by stafy77 | 2007-02-22 08:41 | ひとりごと

育てるということ

Excite エキサイト : 社会ニュース

2歳の子供をほったかしにして死なせてしまった母親のニュース
うちにも小さな子供がいるので、このような事件は本当に胸が痛い。

いままで2歳まで育てる間に、一日ほったらかしで不安になるようなことは
なかったのだろうか。そんなに手のかからない子供だったんだろうか。
きっと、、「我が子は手のかからない子供だから」
最初の数時間は大丈夫。ご飯を置いておいても大丈夫だから、一日、、
という風に、子供を過信した無常識とか
居ないときの、想像力不足があってのことだと思うが。。
(子供が泣き叫んでもぜんぜん気にならない!とか愛情がないというのは信じたくない)

まぁ、2歳の子供を丸一日だったら、誰が見ても無常識、最低の親を疑われて
仕方がないと思うが。。
これが、3歳だったら? いや、5歳だったら?
ひょっとしたら10歳でもありうるかもしれない。


我が子は、もう1歳7ヶ月。
1日置いて出るなんてそりゃぁ考えもおよばないけれど、
例えば、台所に立っているとき、PCに向かっているとき、
娘に背を向けていることがある。(何十分もぶっ通しではないが)
極力、娘の行動範囲には危険なものはないようにしているが、
もし、何かがあったら保護責任者遺棄になってしまうんだろうか。
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by stafy77 | 2007-02-21 05:44 | ニュース、イベント記事

父の様子

今日は父親が手術をする日だった。
会社帰りに、病院に寄る。
ナースステーションで病室を聞いたら、前にいた病室から術後の部屋に移っていた。
看護婦さんに案内され、部屋に入るのに手を洗ったりするのがちょっとものものしく感じた。
父は、大分弱っていたが手術当日にしてはずいぶん元気だと思った。
思うに、父と二人きりで会話することっつ長いことなかったかもしれない。そんな風に思いながら、最初の一言を探したが、出てきたのは、「こんにちは」というなんとも妙な言葉だった。
その後、10分ぐらい、なんてことのないことを話、病室を出た。
外に出て、母に電話をした後、来る時には降っていなかった雨が落ちていることに気がついた。その時、ようやく病室に傘を忘れたことに気がついたけれど、取りに戻るのも面倒臭くて、そのまま帰ることにした。

雨の降る量は誰が決めるのだろう。
ふと、くだらないことを思った。
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by stafy77 | 2007-02-20 19:43 | ひとりごと

次のステージへ

去年の一年間を振り返って、何かを残せたり成長した自分を感じられなかったのが課題だった。
何かうまくいったことがあっても自分の記憶力が鈍いので忘れちゃうのも問題だが、今年はとにかく小さな成功体験を記録してでも覚えておいて、自分の方程式の一つにすりのが課題だった。
この一ヶ月半で年の初めに感じていた孤立感を若干解消し、心の温度と実行力を上げることはうまく行っていると感じている。

しかし、生活の密度が高くなると違う問題が生じる。
焦っている時間、慌てている時間に注意力が薄くなりミスを連発するのである。
先週金曜も、5時からはすることが多く(諸事情で残業できなかった)結果的にミスって迷惑をかけることになった。

そう、自分は気がついているのだ。
ここ何年もの間、この二つの課題のあるステージを行き来していることに。
ここで仕事の信頼を失うと自分はまた孤立してしまうのだ。
たとえ、今の仕事を一変させてもプライベートのライフスタイルを変えても、この課題はどこかで形を変えてまた現れる。


金曜日、自分が注意されている間、隣でフォローしてくれる人がいた。
とても救われた気がしたのだが、ここ一ヶ月で作った貯金を簡単に使ってはいけない。とも思った。

課題があるステージに立っているということは、自分に克服する力があるということである。

このステージを卒業した時に、次に自分が立つステージはどんな所なのだろうか。
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by stafy77 | 2007-02-19 08:47 | ひとりごと