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<美しい国>

Excite エキサイト : 政治ニュース

<美しい国>日本の魅力は精神面?政府会議がアンケート

という見出し。
日本の魅力、なんだろう。
自分の持っている日本のイメージは、やっぱり日本語である。
人と人とを繋ぐ微妙な言い回しができるのは、決して強い言葉ではないけれど
日本人の好む人間の距離感というのを上手に表しているのかもしれない。

精神論になってしまうと、自分は沖縄から北海道まで、すべての人が
同じ精神を有しているかイマイチわからないので、それが日本を代表するかどうかは
わからない。

外国の人を日本に案内する時も、自分の住んでいた町を案内はできるけれど、
北海道や沖縄の人が自信を持って「京都」をお勧めしたりはしないだろう。

外国で武士道なんて言って、確かに日本では柔道や剣道が割と根付いているけれど
それが国を代表するかといわれたら、逆に日本にいる人のほうがぴんとこないかもしれない。

たとえばアメリカ人は、自分の国が世界の中で一定の地位を持っていることに
誇りを持っている。(だからそれを守るための力を惜しまない)
でも、日本人は、自分の家族や地域に対しては愛着はあるけれど、
それが国となった時に、あまり国民というアイデンティティを意識しない。
(税金や保険など、制度内にあることは別として)

国民に「美しい国」なんていう抽象的な言葉を投げかけても、
はぁ?って思ってしまうのは、そのあたりから来るのだろう。
「技術立国」とか名前をつけて、先進技術に国がものすごい投資をするとか、
同じように福祉に対して力を注いでみるとか、
そういうことを国の施策と国民の意識「誇り」をマッチングさせたら、
国民というアイデンティティは強まるだろう。)

でも、、逆の発想をすると、日本は、そこまで国民が
「国」のアイデンティティを押し付けられない、珍しい国なのかもしれない。
国同士の関係でいったら、国民が国に興味がない変な国なのかもしれないが、
国という枠組みを超えるとき、
まぁ、日本国民たる由縁は日本語文化にあるんじゃない?
ぐらいに留めつつ、国に必要なシステム(そこに住む人の生活に必要なシステム)
が稼働しているというのは、新しい形になりうるのかもしれない。
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by stafy77 | 2007-05-31 15:31 | ニュース、イベント記事

12日目(青い目をした外人さんは、自分と同じ空を見るか?

同僚と何気なく話した内容。
例えば、日本人と、アメリカ人が同じ空を見上げたとする。
二人には空の色は同じように見えるのだろうか?

人が同じ色を見て同じに見える保証はまったくない。
個人の感覚器官がの性能が違うといってしまえばそれまでだけれど、
大雑把に人種で分けたとしても、アメリカ人の持つ青い瞳と、日本人の持つ黒い瞳では、
捕らえられる光の波長の分布が変わってくるはずである。
(ちょうどサングラス越しでは裸眼と色の見え方が違うように)

どのように見えるかは、自分は他人の目を貸してもらったことがないから
わからない。
でも、アメリカ人と日本人に「好きな色」を聞くとその内容は
違ってくるそうである。

ただ、人は、空色とか、水色、またはSKYBLUEなどの名前は同じ対象にある程度同じ意味を
共有させることができるし、工業規格の色見本(色番号で決まる)を使えば、
その場所にいなくても厳密に同じ色を指すことができる。
とくに、モノの名前が色名になっているというのは、色に情緒や対象の持つ雰囲気も表している
ようで、奥が深い。
たとえば、ひよこ色という色があったとして、ひよこを知っている人、知らない人、
または、ひよこにいいイメージがある人、悪いイメージがある人によって
みんなイメージする色が違うだろう。

人は、厳密に同じ知覚が持てなくても、コミュニケーションでイメージを共有することによって
または想像することによって相手に近寄ることが出来る。
これは、色の見え方に寄らず、すべての知覚に通じるだろう。
お互い人が惹かれあうのもこのことと関係があるのかもしれない。
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by stafy77 | 2007-05-31 13:20 | ひとりごと

11日目(人間関係・異国。祖国)

気になるあの人へ!効果的なアプローチ法は?

今週のトラックバックテーマ。
気になる人へのアプローチ方法。
この時期、気になる人へのアプローチ方法。
そんな人がいるなんて書いたら、相方を激しく悲しませそうである。
無論、いない。
むしろ、ネット(メール、音声、映像)でしか連絡をとっていない相方
娘が気になり、アプローチ方法をなんとかしたいのだが、まぁ、国際電話に
高額の料金がかかった昔に比べたら、まだ今は幸せなほうだろう。

あえて、現在の人間関係を書くとしたら。
日本人の同僚はほぼ野郎であり、数人と一日20時間近く顔を突き合わせている
狭い社会である。
アメリカに来てから、女性と対面して日本語を使っていない。
現地で働く人は老若男女だが、己の英語力のスキルの低さゆえ、
プライベートな話などできるわけがない。

(別にガールフレンドを探しに来ているわけじゃないのでいいのだが)
雑談とかを英語で話せたらいいなぁ。と思ったりする。
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by stafy77 | 2007-05-30 15:52 | ひとりごと

10日目(休日の過ごし方)

昨夜は結局寝たのが朝の4時頃だった。
このまま昼まで寝てやろうと思ったのだが、携帯のアラームをとめていなかったおかげで
9時前に起こされる。
仕方がなく、ホテルのロビーに朝食を食べに行き、一度部屋に戻ってから
2番目にホテルから近いウォールマート(ジャスコのようなスーパー)があるモールに
徒歩で出かけた。
距離にして2~3キロぐらい。歩けば30分ちょっとの距離だ。
ただ、初めて歩くのと、とにかく風景に変化がなくてつまらないので、距離は思ったより
ずっと長く感じた。

スーパーで適当な2歳児ぐらいの服を物色。
あるにはあるのだけれど、あまりデザインが好みじゃないので却下。
おもちゃコーナーもうろうろしてみたけれど、こちらのおもちゃは
プラスチックのかたまりの派手な色が多くて、(ウォールマートには)
ぬいぐるみとか木で出来たおもちゃがほとんどなかった。
そういうものは専門店に行かないとないのだろうか。

お昼頃にホテルの部屋に戻って改めて昼寝。
この時間に、部屋はすっかりきれいになっていた。
夜でもないのにベッドメイクされたベッドで寝るのはちょっと抵抗があるがしかたがない。

5時頃に、仲間から電話をもらい、一度食べに行ったステーキ屋さんで
夜ごはんを食べた。
ここのものはやたら量が多い気がする。
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by stafy77 | 2007-05-29 12:27 | ひとりごと

9日目(待機という仕事)

今日は日曜日だけれど休日出勤。
現場に出て何をするかというと、基本的に「待機」な一日だった。
待機といえど、上司からの命令指揮下においていつでもアクションを起こせるので
これは業務時間になる。
作業のない時は、現場において勉強したり、たまにはのんびりしたり、
割と好きなことが出来て気楽な面もあるけれど、あまりもすることがないと
自分は窓際になっているんじゃないかと不安になることもある。
こんなところに、時間を上手に使えない自分が出てきてしまう。
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by stafy77 | 2007-05-28 14:32 | ひとりごと

8日目(事の顛末・・チェックアウト未遂事件)

土曜日。自分が学生だったころは土曜日は毎週授業があったが、
最近はゆとり教育?とやらで授業がなかったり、会社も休みになることも
あるようだが、今日は普通に現場に出る日になった。

先日の母の日に祖母の葬式のために帰国したことが、一つトラブルの種を作っていた。
日曜日の朝、大変あわててホテルでチェックアウトをして出てきたのだが、これが
通じていなかったようなのだ。
自分がチェックアウトシートだと思って受け取ったのは単なるレシートだった。
確かにチェックアウトをお願いしますといったはずなのだが、そのとき、ルームカードキーを
渡すのを忘れていたりして、いろんな原因でミスコミュニケーションが起きていたらしい。

そして、それが発覚したのは再度渡米して数日後、改めて自分の泊まっていたホテルに
戻ってきたときであった。
最初、チェックインしようとした時、受付の人が何を言っているのかさっぱりわからなかったが、
どうやら自分はずっと泊まっていることになっているらしかった。

その後、自分の上司がホテルのマネージャーを話をつけてくれ
なんとかその間の宿泊費用について決着させてくれたのだが、なんとなくホテルに貸しを作って
しまったような気分である。
慌てていたことは仕方がないけれど、慌てすぎもよくない。
そして、言葉はわからないとなぁ。と痛感した出来事でもあった。
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by stafy77 | 2007-05-27 16:02 | ひとりごと

7日目(つぶログを試す)

つぶやきサービス『エキサイトつぶろぐ』はじまりました

エキサイトで新サービス(つぶログ?)が始まったとのことで、
試してみた。
さまざまなソースから、一言の感想を残すことができる。
そのソースに対するいろんな人の感想を読むことができ、
また、(自分も含め)ある人が書いた感想をまとめて読むこともできる。
感想に対する感想もつけることが出来、友達登録をすると、
登録した相手の感想もまとめて読むことが出来る。

こんな感じのサービスである。
ブログとかぶっている部分も多いけれど、一番のポイントは、
「簡単」ということだろう。あくまでも、ここには一言しか書き込むことができない。

ある記事について、一言の感想がついているとして、読み手はそれをどうやって
受け止めればいいのだろうか。

正直言ってブログのように中身のある文章を書くことは出来ない。
あくまでも、独り言に徹するか、または、自分はその出来事に関心があるという意思表明
ぐらいにしかならない気もする。

ただし、意思表明がされていることで、同じことに興味がある人を探しやすいというメリットはある。
(そのあたりはエキサイトはネームカードで実験済みだと思うが)

心配なのは、ここに書かれたリンクをたどってスパムコメントが大量につかないかという
点なのだが、そのあたりは、エキサイトは対策済みなのだろうか。
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by stafy77 | 2007-05-26 13:09 | テーマ:ブログ

6日目(身近なニュース)

Excite エキサイト : 社会ニュース

海の向こう(日本)のニュースも、インターネットを通じて
ほぼ、日本にいるときと同じ感覚で読むことができる。
今日読んだニュース。
横浜の地下街は自分にとってはとても身近な場所で、
数年前はほぼ庭のように毎日通る場所だった。
最近こそ車を多く使うため子供と繁華街にはあまりいかないものの、
なにかとても危険なことが起こる場所という認識はもっていなかった。

そこを歩いているだけで見ず知らずの他人に刺されるなんていう
不条理なことがあっていいんだろうか。
通り過ぎる人すべてを疑わなくてはいけない。
そんな世の中なんだろうか。
ちょっと悲しくなってしまう。
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by stafy77 | 2007-05-25 13:34 | ひとりごと

5日目(パパは特別?

あと1ヶ月ちょっとは家族に会えないのがほぼ確定となった。
会えないといっても、インターネットを通じてライブチャットなどが出来るから、
相方に対して顔が見れない、声が聞こえないから寂しいということはそんなにない。
むしろ、いままで2馬力だったのが1馬力になって負担が大きくなっていないかなぁ
ということが心配なぐらいだ。
ただ、娘について、娘がどんどん自分から離れてしまうのを日々少しずつ体感するのは
寂しく感じる。

2歳前ぐらいの娘の年頃だと、やっぱり近くにいればいるほど親近感を感じる
というか、究極には抱っこして上げられる時間だけ仲良くなれる気がする。
いくら声と映像が見れるといって、リアルに接している人に比べたら
少しずつ飽きられてしまうような気がする。

いままで1年9ヶ月かけてきたものが簡単に失われるとは思わないけれど、
パパって特別なんだろうか。
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by stafy77 | 2007-05-24 13:48 | ひとりごと

4日目(帰る日について指示を受ける)

今日は、半そで一枚で朝は肌寒く感じたものの、お昼ごろには
お日様のあたった部分が熱く感じるほどの陽気になった。
こちらは、とにかく空気や風はそんなに暑くないのに、
太陽のパワーだけはものすごい気がする。
前から思っていたけれど、本当に日焼け止めが必要かもしれない。

今日は帰国の日について話を受けた。
6月の11日になるか、もしくは25日になるか。

早く帰るつもりで遅くなるのは気持ち的にもショックなので、
遅いほうの気分で過ごすことになると思うが、、

それがわかるのが6月の5日ごろということで、ずいぶんアバウトである。
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by stafy77 | 2007-05-23 14:01 | ひとりごと