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24日目 鳥

朝、何気なく見上げた空。
白っぽいゴミがたくさん舞っているなぁ、と思ったら
鳥だった。
どんな種類の鳥なのか想像もつかないけれど、
(海が近いから海鳥なのかもしれない)
なんだか、日本でいうところの、虫の塔のような集まり具合で
不思議に新鮮に感じた。

自分のいるホテルは他にも、鳥の寝床があるらしく、
朝の特定の時間は妙に騒がしかったり。
変なところである。

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by stafy77 | 2007-09-30 00:00 | アメリカ出張

22日目 駐車場の改装

仕事が終わって帰ってくるといつも夜の10時とか11時である。
ホテルに車で戻ると驚くことには、ホテルの駐車場は
いつも車でいっぱいということである。
(もっとも、裏側には駐車スペースはまだあるのだが)
休日よりも平日のほうが車が多いのは、ここがビジネスユースであるからだろうか。

昨夜、ホテルに戻ったら、駐車場の裏半分が改装のために閉鎖されていて
ホテルの表側は車でびっちり。
駐車場所を見つけるのに難儀した。

前もって知らせてくれたら早く帰ったのになぁ。
って、帰れるものでもないが。
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by stafy77 | 2007-09-28 00:00 | アメリカ出張

23日目

金曜日で、出勤連続12日目になる。
アメリカにきて、一応、すべての日に手当てがつき休日の行動も
制限されている以上、自分の体は仕事に捧げているわけだが、
連続して仕事をしていると、曜日の感覚やら、睡眠時間やら、
ちょっとづつたまる疲れなどを管理するのが面倒になってくる。
次に休めたら何をしようかなぁ、というと、
まっ先に思い浮かべるのが睡眠になってしまったりして。。
でも、休日はいろんなところに買い物にいくのも楽しみである。
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by stafy77 | 2007-09-28 00:00 | ひとりごと

21日目 汚い話

昨日の朝、いつものように出がけにトイレを使ったら、
トイレの水が流れなくなり、あれよあれよという間に、汚水が
便器に溜まりはじめた。
どうすることもできずに見ていることしかできなかったのだが、
なんとか水はあふれずにすんだ、
だが、待ち合わせの時間の3分前だったため、誰かに言うこともなく、
そのまま部屋を出てしまった。

トイレはどうなったんだろう。。一日中頭の片隅で気になっていたのだが、
帰ってみたら、きちんと流れるようになっていた。
ハウスキーパーの人にお礼を言わないと。。。

台所、ベッド回り、床、バスルーム、等々、ハウスキーパーさんは
本当に大変だなぁ。と思う。

ただ、同じことを家で子供を抱えてやっている相方ももっと大変であり、
(こちらは炊事洗濯まで)自分のいない家を守ってくれることに
日々感謝をしないといけない。
日本に足を向けて寝れない。。。と思うのだが、どちらが日本なのか
よくわかっていないのが現状である。
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by stafy77 | 2007-09-27 00:00 | アメリカ出張

20日目

アメリカに来て、相方と娘と離れて生活することになり、今までとはライフスタイルが一変した。期間は数か月だし、帰国時期もだいたいはわかっているので、雰囲気的には出稼ぎの気分だけれど、家を離れてみるとこれまで当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなってしまうことにかなり戸惑う。

たとえば、家にいれば、夜は(帰りが遅いので)起きている娘に会えるかどうかやきもきしていたが、朝はお互い顔を合せて、少し早起きすれば二人で散歩に行くこともできた。

でも、家を離れてそれができなくなってしまい、感じることは、娘が父親のいない状況でどう暮らしているかというよりは、自分がいない間に、自分のことを忘れちゃったり、自分よりほかの人のことを好きになったりしないかなぁ。ということである。

相方はともあれ、2歳ちょっとの女の子に対してばかげていると思うのだけど、ネット越しに伝わってくる、じじばばの可愛がりようを耳にすると、これは嫉妬では、という感情に近いものを覚えるのも確かである。(自分が介入できない世界が展開されているからなおさらである)

父親としては、今は少しでも一人で頑張っている相方の不安やストレスを少なくして、適度にじじばばにもかわいがってもらい、うちの実家と相方の間の温度差で困っていることがあれば相方に見方するというスタンスを取るべきなのだが。

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by stafy77 | 2007-09-26 00:00 | ひとりごと

19日目 (そろそろハロウィン)

アメリカではそろそろハロウィンらしい。
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by stafy77 | 2007-09-25 00:00 | アメリカ出張

18日目 (朝っぱらから)

日本では3連休らしい、土日月も、こちらでは三日連続出勤である。
相方はうちの実家に娘を連れて行ってくれているので、夜中起きだして
ネットをすることはなかった。(電話はかかってきたが)
が、朝はいつもと同じ7時15分前に起きてしまった。
この時間に一度起きて、7時から朝ごはんを食べて、朝の支度をするか、
二度寝して9時半に出るのが毎日のパターンである。
仕事時間が、朝10時から夜10時というのを除けば、通勤時間が合計30分というのは
日本では考えられなくて、まぁ、優雅といえば優雅な生活である。
(犠牲になっているものもたくさんがるが)

こちらでの仕事にかかわること、コミュニケーションは別として
アメリカですることはシンプルである。
・日本との連絡を取れる時間を優先する(日本のほうが余裕がないので)
・ブログはPCで書く
・1ドルとサンクスメッセージを忘れない
・暇があったらテレビでも見る
・暇があったら英単語でも覚えてみる
・暇があったらカメラをいじってみる


写真は、朝撮ったローアングル花壇
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by stafy77 | 2007-09-24 00:17 | アメリカ出張

17日目 週末の仕事

週末に仕事があると、困ることがいくつかある。
一つは、もしかしたら建物のエアコンが効いていないかもしれないこと。
そして、食べに行く場所の選択肢が狭まることである。
今日は、昨日から連続して、近くの日本モールのお寿司屋さんとなった。
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by stafy77 | 2007-09-23 12:31 | アメリカ出張

16日目(あの頃の自分は。

自分はあまり記憶力がないのか、それとも思い出すことがないからなのか、過去の自
分をまるで昨日のように思い出すことはあまりない。
今から30数年前、自分はこの世の中にはいなかったわけで、逆に150年後にもたぶん、この世にはいない。
今を中心に、自分自身が振り返ることのできる時間軸がありながら、過去の自分を「こういうものだった」とあまり決め付けていない。

でも、最近、いろんな音楽を聴いていくうちに、「あの頃あんな音楽を聴いていたなぁ」と思い出すことが何度かあった。
家を離れてアメリカに来ているのに、思い出されるのは、はるか昔の10年以上前の
ことだったりするのが不思議だけれど。

あの頃聞いていた音楽は、自分が好きだったのもあるけれど、他の人に薦められたり薦めたり、とにかく、誰か他の人と共有していたりしたのが懐かしく思う。
それは、今、そんな特定の音楽を持っていないから余計そう感じるのだろう。

自分が好きだった世界はどこにいっちゃったんだろう。

そういえば、18歳の頃、よく聞いていたラジオのパーソナリティのことをとても大人だと思った。(その人は24歳だった)
そして、そんな自分も24を過ぎ、なぜか6つ上の相方と生活をしているわけだが、あの時、自分はどんなところに、その人が大人だと思ったのか、それが思い出せない。
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by stafy77 | 2007-09-22 12:26 | ひとりごと

15日目 アメリカの秋

小さい秋、もう見つけた?

最近朝晩がめっきり冷え込んできた。
とはいっても、自分自身は夏とそんなにかわらない格好をしているからなのだが。。
風景は、夏と大して変わることがなく、
空が高くなったというよりは、逆に、空が近くなったというほうがあたっているかもしれない。
晴れているのに、そんなに遠くない山(木が生えていない)の稜線が
かすんで見えていたり、曇っている日はそれこそ稜線が見えなかったり、
不思議な風景である。
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by stafy77 | 2007-09-21 13:59 | アメリカ出張