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不器用の対策

自分は不器用である。
不器用で困るのは、針仕事とか指先に神経を集中することだけではない。

頭の中もかなり不器用である。
以前、鞄に財布を入れて通勤、通学していた時は、必要な時に鞄の中からなかなか財布が出てこなくていらいらした。
会計の前にスマートに財布が出せないか、あるいは、ずっと手に持っておくような状況だった。

この原因を不器用で片付けるのはやさしい。
靴の紐がしょっちゅうほどけるみたいなのと同じなのかもしれない。

でも、鞄から財布が出せない原因は、鞄に余計なものを詰め込みすぎか、自分には鞄が大きすぎることにあるのである。

実際、ウエストポーチに財布を入れてから、財布が出せないことは激減している。

仕事でエクセルの作業をする時、意外と負担になるのが、広いシートを移動したり、他のソースからのコピペである。
こんなとき、一時的でも、作業範囲だけを表示すれば作業は楽になる。

不器用とは、思考工夫や問題提起ができない、あるいは無知なのも関係あると思う。

それらを解消するのに、上の二例で行ったことの要素を見てみると、
「単純化」というキーワードが思い当たる。
頭の不器用は、物事を単純化することでかなり解消される可能性がある。
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by stafy77 | 2008-05-30 07:36 | ひとりごと

家族とのコミュニケーション

コミュニケーションが必要というし、自分もいたるところにコミュニケーションが足りないと書いているけれど、具体的に何がどんな風に足りなくて、どうすればいいのか、はっきりしたアイデアが出ていない。

家族となら。。
○伝えるときは、相手の受け入れられるとき。

娘の例だと、今の娘はあまり着替えをしたがらないが、起こすのと着替えを同時にしようとすると、起きること自体が嫌になり、着替え完了までのステップは時間がかかる。
であれば、楽しいことをするつもりで起きてもらって、それを中断して着替えた方が本人納得するし、立ち上がりも早い。
(もちろん、おいおい「すぐに着替える」ことを教えないといけないが)
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by stafy77 | 2008-05-29 07:23 | ひとりごと

マインドマップとPDC

マインドマップは、紙の中心にテーマを書き、そこからいくつかのサブテーマをノードの根っこにして、思い付いた順番に単語単位でノードを増やして行く、発想、整理法である。

サブテーマはテーマの要素になりうるもので、考える人があらかじめ準備するか、または、思い付いた要素を既存のノードに加えるか新たなサブテーマにするか考える必要がある。

実はこのあたりが、マインドマップのキモであるような気がする。

ただ発想するだけなら、テーマがノードの根っこになっていれば良い。
マインドマップではテーマは中心に置くから、サブテーマを複数個置くことが想定されている。

それでは、どんなサブテーマを置けば良いのか。

例えば自己紹介(自分について)を考えるとしたら、好きなもの、ポジション、今興味があること、、等々、普通自己紹介で語られることをサブテーマにして掘り下げたり出来る。

書き出したものを眺めると、異なるサブテーマに共通の要素を発見したりして面白い。
(自己紹介で語るなら、その要素を話すときに、別のサブテーマに話題を繋げていくといいかもしれない)

会議のメモ等もマインドマップで書いてみたが、異なる議題をサブテーマで一つの会議でまとめても、誰が発言するかわかるようにすておけば、後から発言の傾向がわかる気がする。

さて、マインドマップは自分にとって書きやすいと思い、次に試みたのが、日記だった。
が、その日の終わりにその日あったことをいくつかのサブテーマにして、思い出した順番に書く、という作業はけっこうしんどかった。

これは、マインドマップのサブテーマを考えるのが大変だったのと、そもそもマインドマップが未来思考であり、書き出したものを活用するためにあるものであることに所以していると思う。
後々日記をどうするか(反省点を洗い出して活かす等)目的が不明瞭だと、マインドマップは作りにくい(というか読みにくい)

そこで、事前に一日のテーマを一つに絞り、それをどう処理したか、どんな予定外の出来事があったかを書くためにサブテーマを、PLAN DO CHECKに決めて、朝、日中(実行中)実行後の三回にわけてマインドマップを書いてみた。

これで一日の流れをマインドマップに反映できる。
紙に余白があれば2サイクル目も色を別けて書くことが出来る。

ただ、この方法だと、複数個のサブテーマにシームレスに言葉を足して行くことができない(縦断発想ができない)のが難点で、こんなのをマインドマップと呼んでいいのかは、疑問である。
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by stafy77 | 2008-05-28 08:15 | ひとりごと

10年ひと昔?

毎年、この時期になると思い出す人がいる。

今、親交のない人で、もう10年以上前のことである。

10年、今とまったくライフスタイルが違っていたためか、遥か昔の出来事に感じる。
それらが本当に自分の体験した出来事だったのかも曖昧なところがあったりする。

10年ひと昔って言うけれど、10年は短いのだろうか。。
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by stafy77 | 2008-05-28 07:28 | ひとりごと

日曜日 ばあばが帰る日

今日はばあばが帰る日、
本当は相方が帰ったところでみんなで観光でも行くつもりだったけれど、なんせ相方は疲れていたし、そんなに天気も良くなかったので、お昼寝してから、お台場に行って、シズラーでご飯を食べたあと、観覧車に乗った。
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by stafy77 | 2008-05-27 07:31 | ひとりごと

土曜日 巣鴨にちょっとだけ

今日は、相方がまだ仕事で、娘と自分とばあばの三人の日

午前中、娘の歯科検診に行き、それから巣鴨まで行ってみた。

歯医者さんでなりかけの虫歯を削ってもらったらしばらく気持ち悪かったようで、それから2時間ぐらい、ずっと黙って(唾をためて)いた。
歯医者さんでは、えんえんしなかったので、とてもえらかったのだが。。

巣鴨では、大祭だったためか、すごい人で二歳児を連れて歩くのは困難と判断。
雨も落ちて来たところで退散した。
午後は、お昼寝して、近所のスーパーに行って、のんびり過ごした。
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by stafy77 | 2008-05-27 07:26 | ひとりごと

晩酌

わが家は基本的に酒を飲まないので、冷蔵庫にお酒は入っていない。
でめ、相方実家にはお酒が置いてあるようで、今回はそれに習い、お酒を買ってくることにした。
最初に買ったのは、コンビニで、小さい普通のビールと安い梅酒、プリングルスにじゃがりこ。
次に買ったのは、成城石井で、得体の知れない輸入ビールと、得体のしれない地ビール、それからチーズセット。

スナック菓子とよくわからない地ビールは売れなかったが、残りとチーズは綺麗になくなった。

用意したものを喜んで食べてもらえるのは嬉しい。
それにしても、お酒ってけっこう高いなぁ。。
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by stafy77 | 2008-05-26 08:39 | ひとりごと

ネットだけで集まる

最近、社内で新しい試みが始まった。
ある人物が勉強会を企画する。
○この勉強会は、資格取得が目的であり、オンラインでの相互レポート提出&レビューを活動の中心とする。

○オンラインでアンケートをとり、参加者を募った
○交流用の掲示板を用意して、最初の課題を公開。

→コメント、反応なく、いまいちばっとしない部分がある。
原因。
→参加者が何をしたらどうなるということを理解していない可能性あり
→ある段階までこちらで用意したものをぽんと投げたので、参加者のモチベーションに影響があった。

対策、
掲示板を転がす(発言、提出をしやすくする)役割の人を(特別にお願いして)参加させる。

○もう一度、各個人のすることと、モチベーションを(個別に)確認する。
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by stafy77 | 2008-05-26 07:40 | ひとりごと

ぷち同居

今週末は相方が仕事でいないため、相方実家からばあばが手伝いに来てくれている。
娘はおおはしゃぎでら着替えでもなんでも「ばあばとする」状態。
一人で出来たら偉いのになぁ。
一人人間が増えるとライフスタイルも若干変わる。
10時に家に帰って電気がついているのが驚きである。
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by stafy77 | 2008-05-23 08:05 | ひとりごと

蛙の声

仕事場の近くに田んぼがある。
今の時期は田植えが終わったか終わっていないかの季節だけれど、夜になると蛙の大合唱を聞くことが出来る。
周囲を田んぼに囲まれたあぜ道を歩いていると、前後左右からやかましいぐらいの蛙の歌が聞こえてくる。

人間の耳はすごいと思う。
右と左だけで、方向と音の大きさがなんとなくわかる。

真っ暗な田んぼの「このへんに蛙が」と思うと不思議な感覚である。

この臨場感は、ハイグレードなオーディオセットでも再現できまい。

どこかで鳴き始めたり鳴きやんだりの様は、ケージの現代音楽の「偶然性」というテーマに通じるところがあると思う

だが、自分が聞く他のサラウンド(生活すべて)の中で、例えば電車の中とかであまりそういう経験はしたことがない。
それは、夜の蛙が自分の体験した音の中では新鮮で洗練されているからかもしれない。
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by stafy77 | 2008-05-23 07:34 | ひとりごと