最近はまっている楽器 「ケーナ」


最近ケーナにはまっている。
そもそもの出会いは、去年の夏に遊びに行った清里で

夢弦工房という手作り楽器屋さんが出張に来ていて、何気なく買ったもの。

(ちなみに清里からのお土産はそのケーナだけで、
あとから、何しにいったんだ・・・と後悔)

昔から、音の出るおもちゃ?は大好き(飽きるもの早い)のであんまり
期待はしていなかったのだが、なかなか音は本格派・・・のような気がする。
(自分が吹くのは相当へたくそなので真偽の程は定かではないが)

いつもかばんに持ち歩いていて、
土日など、車で移動中に暇なときに、吹いている。
(運転中ではない。念のため)

ただ息を吹き込むだけの楽器は難しい。
リコーダーのように吹けばでるのならいいが、
穴や切れ目があって、そこから音を出してと言われても、なかなか簡単ではない。

それは、縦笛(ケーナや尺八)も、横笛(フルートやしの笛)も一緒だ。
そういえば、有名メーカーが作っている安価なおもちゃ(といっては失礼だが)

楽器で自分のお気に入りが、YAMAHAの横笛「ファイフ」だ。
フルートと同じような音の出し方をするが、小さくて軽い。
しかも、1000円で買えてしまう!
(そのうちリコーダーシリーズのように、半透明のやつが出てこないか心配)

音の出し方との問題があって、難易度はリーダーの比ではない。
こいつも、奥が深そうなので、いつもケーナと一緒に持ち歩いている。

願わくば、音量が半分になるアダプターのようなものがあれば、
家でもふけるのだが・・・
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# by stafy77 | 2004-03-04 19:56 | テーマ:音楽

投稿の時の「カテゴリ」って

URLやタイトルは変更できますか?


 投稿のときのカテゴリ・・・って、自分のブログの中を分類するために
勝手に作っていいカテゴリだったのね。・・・今気がついた。

 下の方に出てくるのが(トラックバック)に登録できるカテゴリーだと思うけれど、
 何を選んでいいのかわからないので、いつもBLOGにしてます。

 カテゴリー、もう少し増えたら良いなぁ・・・
 
 
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# by stafy77 | 2004-03-04 14:47 | テーマ:ブログ

今月の本「こころの知能指数EQテスト」を読む

3月の本

(前回の続き)
2章の質問と採点表を元に、グラフを作った。
15点満点で
自己認知力7
共感力8
衝動のコントロール力5
楽観性8
社会的器用さ4
ねばり強さ3

この結果をもとに3章へ
絶対値はおいておいて、相対的な高い低いで自分を判断すると

自己認知力だけが高い
-人の目を気にしすぎる自意識過剰人間
共感力だけが高い
-相手中心で振り回される受け身的人間
衝動のコントロール力だけが低い
-衝動に予想がつかないコマッタちゃん
楽観性だけが高い
-その場かぎりのおちゃらけ人間
社会的器用さだけが低い
-コミュニケーション下手の閉じ閉じクン
粘り強さだけが低い
-長期展望がもてない「今さえよければ」タイプ
衝動が低い…

とでてきた。
まぁ、当たらずとも遠からず…という感じ。
占いと一緒で、思い当たることはあるかな。という程度のものもある。
各内容に、説明と対処方法が書いてあるので、それぞれ
具体的対処方法として、自分ができることに落とし込んでいく予定
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# by stafy77 | 2004-03-04 07:11 | テーマ:今月の本

夢に見た場所を探す人

昔みた夢で、すごく鮮明に覚えている夢がある。
朝、起きてから思い出す夢はたいてい輪郭がはっきりしない
ぼやけたものだけれど、その夢だけは違った。

それは、ある、嵐の明け方に見た夢だった。
小鳥が囀る明るい林の中、自分は一本の道を歩いていた
その道はなだらかにカーブを描きながら緩やかな下りになっていて
道に沿ってちょっと低くなっているところに小川が流れている。
さらに歩いていくと、川には一本の石橋がかかっていて、
その石橋を渡ったところに、わらぶき屋根の民家のような建物
建物の手前の庭には、水飲み場(神社にあるお清めのコーナーのような)が
あって、その水を飲むと、とても満ち足りた気分になった…

ところで、風の音で目が覚めた。

自分は、なぜだかわからないけれど、この場所が現実に存在する…ような気がしてならないのだ。

心理学などのいろいろな文献を読めば、
夢というのは、自分の記憶をばらばらにして、そのときの精神状態で再構成した
ようなものであると書いてあるのだけれど、

どうしても、ハイキングで山に入ったり、ちょっと田舎にいったりすると
いつかみた夢の場所が実際にあるのではないだろうか………って
思ってしまう自分がいるのだ。

その場所は、きっと自分にとって大事な場所なのだろう。
実際に実在したとしても、しなかっとしても。
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# by stafy77 | 2004-03-03 23:13 | ひとりごと

(STAFYのひとりごと)朝の一人の時間のしあわせをつくる

さいきん、ひとりでいる時間もしあわせって思う。
たとえば、朝、相方よりも早く起きて朝食作って
シャツにアイロンかけて、ちょっとした隙間の時間に
本を読んだり、好きなことをしたり…

自分も起きてから1時間で出かけなくいけないから
なに、この朝の忙しいときにのんびりしてるの?って
言われるかもしれないけれど、

区切りの時間で動いている以上、余裕は作るもの。

なんて…戯言でした。
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# by stafy77 | 2004-03-03 06:49 | 問題解決

3月の本

今月の本(総括)

毎月ためになる本を読んで、実行しようという計画
(なぜ月替わりかというと、本人の気力電池が1ヶ月しか持たないため)
今月は、月末・月初めに財布をなくすという大事件があったため、
まだ、本を物色しに行っていない。

本を物色するまでのつなぎとして、自分が働いている事務所にある社長の本棚に
置いてあった本を試すことにした。

「こころの知能指数EQテスト」
ほんとうの自分をさがす本
母衣岩奈々(ほろいわなな)監修
*「ほろ」という漢字は本来は一文字で母の下に衣
ISBN4-584-50524-2

この本は文庫本だ。
EQ=心の知能指数として、自分自身を簡単なテストによって知ることで、
傾向・こころをすっきりさせるために足りないものなどを知ることができる。
という内容。

まだ、ほとんど目を通していないが、タイプ判別するためのテストがついていて、
後半は各分類語との説明となる。
自分の分類だけよんだら、ボリュームはそんなに多くなさそうなので、
小ネタ扱いとする。

とりあえず、タイプ判別のテストはコピーしてきたので、
これを答えれば自分のタイプは判別できる?はず。

時間をみて実行していきたい。
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# by stafy77 | 2004-03-02 20:44 | テーマ:今月の本

(stafyのひとりごと)へたっぴな時間

昨日の猛反省の結果、今日は絶対に気力を喪失しないぞ!と
気合いをいれて仕事に臨む。

午後1時ぐらいまでは周りに邪魔されず一人での仕事だったので、
こんぐらいでできるかな?と時間設定して、黙々とこなす。
・・・ふふふ、やればできるじゃん!と思ったのも、
突然の社長が事務所にやってきたことで、終わりを告げた。
「君、これやっておいて!…、あと、これとこれも。」
迫りくる雑務の数々。

で、気がついたら3時半が5時半になっていた。
この時間って、なんにも計画を立てずに、言われたことをがむしゃらに
こなしていただけだから、後に残らないんだよなぁ。。。

せめて、次回は、言われたことがつもっても、すかさず計画表につっこめて、
そつなつこなすぐらいの余裕を持たないと………

なんてことを反省しつつ、さっさと家に帰ってきた一日でした。
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# by stafy77 | 2004-03-02 19:54 | 出来事

(STAFYのひとりごと)財布無くした!そんな時の心理的対処法は?!その3

(STAFYのひとりごと)財布無くした!そんな時の心理的対処法は?!その2

財布ですが、警察の方からご連絡がありまして無事戻ってきました。
無論、現金は抜かれてましたけど。
まぁ、落としたとしても、すられたとしても
自分の不注意なので、
拾って(すって)届けた人の心意気に感謝^^;

そういえば、自分の財布もこれで逃げ出したのは2回目だったり。
昔、学生時代に大学の中で落としたことを思い出しました。
うーん。この財布も自分から逃げ出したいんだろうか・・・

財布を無くしている最中とか、財布を無くした後って、
現実的に入れ物が無くて困ったりとか、
あるいは、縁起が悪いから、、っていう理由で
新しい財布に買い換えてしまうんですけれど、
自分は結局もとの財布を使ってしまいます。

一説によると、財布の寿命(お金を呼び込む)は
3年から5年とか。

でも、長く使うと愛着がわいてくるのもお財布の不思議なところだったりします。

相方に、日曜日に買ってもらった財布・・・どうしよう。
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# by stafy77 | 2004-03-02 11:16 | 出来事

テンションが低いときの復活方法(結果)

テンションが低いときの復活方法

思いついたことをやってみた。
ちょっと体を動かして(一人だからできる技)
仕事で使うHPの文章をまとめてること20分。
思ったよりも進まず、明日に仕事を残す結果になってしまったけれど、
とにかく明日への足がかりにはなったと思う。

なんでもっと早くできなかったのかなぁ。。。。
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# by stafy77 | 2004-03-01 22:57 | 出来事

テンションが低いときの復活方法

今日は、今の時間になって、、「もったいない時間の使い方をした・・・」と後悔
決して、何もしてないわけじゃないけれど、何かしたー。という実感がないし、
半日分の行動記録を埋めようとしても、妙な空白があったりする。
考えてしなくちゃいけないことは遣り残しているくせに、
この時間から考える気力とテンションが減少中・・・
怒られてるメールとか来るとさらにテンションが半減


そんなときには・・・
椅子から立って、軽く運動(ヨガっぽいこと)する。
帰る時間を見失ってるのがいけないわけで、10分後でも、20分後でも、帰る時間を決める。
こころのしこりを分析する。
怒られたのは・・・だからで、これから・・・すれば大丈夫!とか
出来る限り具体的な対策を練る。

予定を見直して、これからできる仕事を始める。
(もちろん帰る時点での仕事のプランを立てる)
(ここまではやる!とか)
考えることが大変な仕事なら、抽象的→具体的プラン→行動の順で実行

時間になったら、振り返らずに帰る。

帰ってからすることをイメージする。

この結果どうなったか、もう一度書くことができると思う。
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# by stafy77 | 2004-03-01 20:44 | 出来事

自己検索のすすめ

 検索といえば、自分の知りたい情報をGOOGLEで検索するというのが一般的だけれど最近、自分の書いたものを検索するといろいろな発見があって楽しいことに気がついた。

自分はいいかげんな性格なので、毎日確実に日記をつけるような習慣はない。
思いついたときに思いついたことを書いていくだけなので、後から読み返しても
ちっともおもしろくなかったりする。

しかし、書いた文章(テキストやHTML)複数ファイルを、全文検索できるようにしておいて、たとえば、「母」とか検索をすると、昔書いたコンテンツの中から、母を含む文章が一覧で出てくるので、自分が母と行動した日、母について考えた日などが一目瞭然となっておもしろい。

「不安」という単語も意外とたくさんのところで使われてたりして、自分の精神状態の癖や、文章の癖を時系列の変化ではなく相対的に発見することができる。

 なんとなくだけれど。

 自分についてより深く知るためのツールになるのではないだろうか。
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# by stafy77 | 2004-02-29 22:03 | テーマ:ブログ

天気が悪い日の過ごし方


 ・・・天気が悪いと気分が落ち込むなんて、
   誰が最初に言い出したんだろう?

   確かに、お天気を見越してたてた計画はおじゃんになるし。
   前の日の夕方の洗車は無駄になるし

   外は歩きにくいし…・

   でも、雨の日だから見える風景があったり、
   天気が悪いからできることがあったり、

   そんなことを思いつつ、
   朝からPCに向かう今日の始まりでした。
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# by stafy77 | 2004-02-29 08:37 | 出来事

今月の本(総括)

毎月ためになる本を読んで、書いてあることを実行するという計画。
今月も終わりなので、総括をしてみたい。


「論理的思考の技術」
---「考える脳」を作る50の方法
著:アルベルト・オルヴェリオ
訳:川本英明
ISBN4-479-79087-X

一通り読んだ感じだとタイトルの50の方法というのは、後からとってつけたような印象があって、実際に方法が50通り書いてあるのとはちょっと違う。
考え方として、頭の片隅に置いておくのにはよいかもしれない。
具体的に実行できる点はいくつもある。
自分も、なんとかやってみようとしたのだけれど、一つ一つのアイデアはけっこう重さがあって即効性があるものは少ないので、時間のない時期に、きちんと期間を決めてや
らないと…というのはあった。

知識に関しては本当に具体的に書いてある。
実際に行動すべき項目については、自分が空想を広げていろいろ試みなければいけない。
なので、けっこうボリュームがあって、1年かけても悪くはないと思った。
一度読んだ後でも、また、時間があるときに読み直したら、違った読後感が得られるだろう。
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# by stafy77 | 2004-02-29 01:53 | テーマ:今月の本

(STAFYのひとりごと)財布無くした!そんな時の心理的対処法は?!その2

(STAFYのひとりごと)財布無くした!そんな時の心理的対処法は?!

「財布を落とした」ってことについて。。
人は印象ある出来事をいろんなことに結びつけてしまうみたいだ。
・・・そういえば、今朝の占いがよくなかった?
・・・いつもは行かない場所に行ったから?

はたまた、
・・・最近財布に嫌われてた?
・・・あんまり大事にしていなかったから?

なんてことまで。

 そんなことを相方に話したら、くっだらない。って言われたけどね。
 うまいもん食ってたっぷり寝て忘れるのが一番?^^;
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# by stafy77 | 2004-02-28 22:19 | 出来事

(STAFYのひとりごと)財布無くした!そんな時の心理的対処法は?!

自分は、いつも鍵を財布の中にいれている。
今日は、事務所を留守にしてお昼に出て、
マクドナルドでハンバーガーを買ってから帰り道、
事務所までの200メートルの間に財布を無くした。
落としたか、すられたかはわからないけれど、

とりあえず、やったことといえば。
クレジットカードSTOP
キャッシュカードSTOP
交番に遺失物届け出す。

鍵は・・・手元にあった小銭で人がいる事務所まで行って、
合鍵を作ってもらった。

できることは、、一通りやったけれど、
どうも、すっきりしない。
1.無くした(すられた)自分の甘さへの公開
2.特に、いつも通らないルートだったから。
3.失ったものの対処が面倒。不正使用が怖い
クレジットカード、キャッシュカード・・・自分の情報など。
4.失った物自体の価値が・・・
長く使っていた財布だった。何気なく張ってたプリクラも、
あのときの旅行の思い出も…
財布に入っていた金品はそんなに高額じゃないけれど・・・
5.他人への迷惑。(合鍵を作ってくれた人、貸してくれた人)

心理的解決の方法…
できることは、早めに。
遺失物処理・・・・、再発行手続き。
新しい財布を入手…(使い勝手が前のものが良いのなら同じもの)
便利上、普段の生活をなるべく早く取り戻す。

もう落とさない・取られないための工夫を何か一つ・・・

新しい財布に新しい思い出を付与。

なんて感じかな?^^;
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# by stafy77 | 2004-02-28 13:54 | 出来事