タグ:思っていること ( 33 ) タグの人気記事

第四回 起きた直後は自分の時間を

前回、時間の使い方に関する分類を
試みた。
以下、反省。
土曜日、起きた後、子供と遊んでしまった。
それも、布団の上で!
それも、パジャマで!

子供のが小さくて付きっ切りじゃないと
危ないというのはあるけれど
土曜日はそれでモード切り替え失敗した。
朝は1番に起きて変身しよう。
[PR]
by stafy77 | 2014-01-05 06:41 | イケメンになる!

第三回 3つの時間の使い方

人間、情報量が多いと、処理するのが面倒になるか、いやになり、
相手に与える印象もよくないらしい。
(って、昨日見ていた、髪型のサイトに書いてあった)

イケメンは、どんな存在か。
コミュニケーションが上手だったり、魅力的に見せる奴。
そして、そのための努力を惜しまない奴だ。

努力といっても、24時間何かしているわけではあるまい。
そこで、物事をシンプルに考えてみる。

人の時間は3つに大別できる。

1 ひとりの時間
2 見られる時間
3 コミュニケーションをとる時間。


ひとりの時間は、外の目を気にしない状態。
見られる時間は、通勤時間やオフィスにいる時間
コミュニケーションをとる時間は、誰かと作業したり話をしたり。


1は絶対に必要な時間だけれど2や3の準備を怠ってはいけない。
2の時間は、1の時間の代わりになるわけではない。
人前で化粧はしないだろう。
2は通勤電車の中など1に近い使い方ができるけれど、周りの目はいつでもあるし、
瞬間的に3に移行する可能性がある。

身だしなみに気をつかうのは、1の時間を確保せよ。ということだ。


さて、コミュニケーション(アウトプット)は2つに分けてみる。

A 瞬間的なもの
B 遅延するもの

瞬間的なものは、会話、振る舞いなど。
遅延するのは、制作物、身だしなみ(準備のタイミングと見られるタイミングが違う)など

瞬間的なものはその時勝負である。出したら引っ込みはつかない。
遅延するものは、少なくとも推敲することが可能である。

コミュ障にとって、一番難しいのは前項と組み合わせて3Aだけれど
1B、2Bなど
意外とそれ以外のところで準備、推敲を重ねて相手への印象を良くする道は
ありそうだと気がつく。

自分のいるステージを認識して次のステージへの準備をしよう。

 
[PR]
by stafy77 | 2014-01-03 23:48 | イケメンになる!

第二回 清潔感?身だしなみ?

イケメンになるためには、清潔感や身だしなみが大切だ。

かつて自分に足りないものが何かっていうと、
それは、自分自身や他人の容姿や印象への興味が薄いことであった。

苦手な質問は、
芸能人だったら誰に似ていると思う?
とか
A子とB子、どっちがかわいいと思う?
みたいな内容だ。

身だしなみや清潔感の話題は、WEBで検索をすると、
たいてい、もてない原因として、
たとえば、「髪の毛は整ってる?スーツのシャツにしわが入ってない?無精ひげじゃない?」
みないな、チェック項目になっている。

たぶん、人への興味が普通にある人はそういうのは違和感として感じるものなのだろう。
でも、自分はそこに関してはオンチである。

きれいな音楽を奏でる前に(直感的にできる人はいるが)
基本練習をするのは世の道理であるわけで、

それは、毎日行うものだ。

電車男のように、ものすごいエネルギーを投資して変身してしまうものとは
ちょっと違う気がする。

でも、やらないと人生は動かない。
[PR]
by stafy77 | 2014-01-02 22:56 | イケメンになる!

2014年初めに思ったこと。

年初めというのは、特に関係ない。
思った時が始め時。
だけれど、年末年始は、仕事の休みの日もあり、ちょっと心を散歩させている時に
思いつくこともある。

そんな中で、考えたこと。
僕は、記憶力が少ない。人の顔とか覚えるのは大変なんだけれど、
それ以前に、自分のこと。
過去から未来に向かって生きてきて、自分はどう成長しているのか。
今を生きる自分のアイデンティティって何?
もちろん、自分の周りには昔から自分を支えてくれる人が大勢いる。
でも、自分も成長したい。
どうすれば、今年と言う一年を思い出深く、成長や変化を実感できる一年に出来る?

ツイッターでつぶやいたり、ブログで日記を書くこと、写真をアップすることは悪いことじゃない。
もちろん、振り返ったりすることもできる。
ただ、その言葉は、その時に通り過ぎて行くイメージの一つだ。

その時に頑張れるのは、過去と未来があるから。
たとえば、僕は去年は富士山に2回登った。
山に登るときは、振り返って自分の道のりを確認して、頂上を見つめて
自分の行く道を確認することが出来る。

そこをはずして、ただ立ち止まったところにあった石の形が面白かった。
だれかと、おしゃべりしたという記録は、あとから読み返しても
その時の自分が取り組んでいることを真剣に残しているか不明確だ。

今年は、目標を明確にして振り返って変化を感じられる記録を残したい。

書く内容は以下の通り。

1 自分に不足していること、必要なことを書く
2 1をクリアした自分を描く。

不足というのは、ちょっと曖昧だ。
大きなテーマを決めなくちゃいけない。
テーマは?
●世界が広がること
●みんなが笑顔になること
●自分が誇れること
●誰かの役に立つこと

さて、自分の住んでいる世界に並行して存在している世界があるとすれば、
それは、仕事の先輩方の「オヤジ道」だったり、「オタク道」だったり、保育園に迎えに来る
ほかのパパの「イクメン道」だったり、いろいろとあったりするわけだが、

さて、自分が気になるところ
「イケメン」とは何だ?

少なくとも、去年までの自分の中に、イケメンはない。
情報によると、広い交友関係をもち、ルックスも良好で、モテモテで・・・と
良いことずくめだそうじゃないか。
イケメンと自分は何が違うのか・・・

イケメンになるために、自分が不足している点は何か?
これを今年のテーマの一つとしてあげてみたい。
[PR]
by stafy77 | 2014-01-01 14:27 | イケメンになる!

子供に上手にピアノを教えるには?

娘(5歳)がピアノ教室に通い始めて4か月ぐらいになる。
ピアノ教室で見てくれるのは、曲を覚えて完成させるペース配分
楽譜の読み方、上手に弾くにはどんなことに気をつけたら良いか、などなど

今通っているところは、優しい先生で、子供も楽しく行っているので良い感じ。

一方、レッスンには、「来週までにしてくる課題」がある
子供は、ほっておくとほかの楽しいことでピアノを弾くのを忘れてしまうので、
「練習」して上手になること、先生との約束を守ることを教える
必要があり、これは、ある程度、親が見ないと、とこの数カ月で実感している。

ピアノに向かっても、普通に自分の好きな音を出しておしまい、ということもあるので、
練習とは?遊び弾きとは?なんてことを話しながら、(練習以外を否定せず)
弾くことを分割した練習メニューを使いながら、教えている。
いつか、勝手に練習してくれると良いのだが。

ちなみに、今試しているメニューは、
1 じゅんびうんどうをしよう(てをまるくあわせて、ひとつづつゆびをうごかす)
課題の曲に対して
2 がくふをゆびでさしながら、どれみでうたってみよう
3 がくふのりずむを、うたいながらてでたたいでみよう

4 せすじをのばして、てをまるくしてひこう

5 かたてづつひいてみよう
6 どれみでうたいながらひいてみよう
7 りずむをうたいながらひいてみよう
8 かしをうたいながらひいてみよう
9 おうようれんしゅう 
  きょくのかんじにあわせてひいてみよう

を、基本は順番で、場合によっては飛ばして弾いている。
娘は、楽譜を読むより先に耳コピーで弾いてしまうので、楽譜を読むのは
(今後一人で練習するに)重要だと思っている。

じぶんで「できない、ちがっている」ことがわかって
集中的に効果的な練習ができればいいのだが、そこに至るには
遠い道のりのようだ。
[PR]
by stafy77 | 2010-11-06 08:07 | ひとりごと

その視線の先には

赤ちゃんを抱っこしたお母さんが公園のベンチでひと休みしていた。
彼女は赤ちゃんを見つめ、静かに微笑んでいる。
赤ちゃんの表情の奥底には、母親でないと見出すことの出来ない
何かがあるのだろうと思った。

一方、赤ちゃんは、お母さんと、公園の空を交互に見上げ、にこにこしていた。
きっとここにも赤ちゃん以外には見ることのできない何か存在するのだ。

あんなに楽しそうなところからすると、もしかしたらそれは
赤ちゃんのために遊びに来てくれた小さな天使なのかもしれない。
お母さんも、赤ちゃんの表情の中にそれを見ているのかもしれなかった。

ぼくは、赤ちゃんの見ているものも、お母さんの見ているものも
見ることは出来なかったけれど、
二人の表情をみて、少し幸せな気持ちになった。
[PR]
by stafy77 | 2006-07-12 09:26 | ひとりごと

シムズ2 (最近やってるおままごとゲームの話)

最近「シムズ2」というPCゲームをしている。
これは言わばパソコンのおままごとゲームである。
流れはこんな感じ。
1.自分で設計した間取りの家に好きな家具を設置。
2.キャラクタ(シムと呼ばれる)の性別・体格・服装・性格等細かくを設定。
3.シムを家に住まわせて、家事や娯楽・恋愛・結婚・子育て等、生活する様子を鑑賞。
4.彼らに「料理する」「キスする」とか指示を出す。
シムはそれぞれの性格にそってある程度自立して生活するが、その時々の「望み」を叶えると幸福度があがる。

遊び方は様々で、1だけ楽しんでもいいし、3から遊びたいなら、既存の家やシムを使うことが出来る。
でも、大きな目的は「望みをかなえる手伝いをして、シムを幸せと感じさせる」ことだろう。

こんなゲームがあるよっていう話を友達にしたら、
「ええっ、私なら絶対やりたくない。掃除も料理もいつもしてるから。ゲームまでして、いちいちお世話したくないよ!」
という返事が返ってきた。

ごもっともである。自分も、仕事と同じ内容のシュミレーションゲームがあったら絶対にしたくない。
でも、現実とかぶる内容だからだめかと言うとそうでもない。

「シムズ2」を遊んでいて思う。
シムたちの感じる幸せって、現実ではけっこう忘れているなぁ。と。
掃除をしないと物は汚れ、不快になる。時間をかけて共通の話題を話せば親友になれる。
だから、彼らは掃除しようとし、誰かと話そうとする。(指示を出す必要もあるが)
彼らの望む「幸せ」をゲームの中で叶えさせるうちに、現実で自分や知人の望む幸せを考えるようになる。
おままごとは現実と同じではないが、現実の見方のひとつにはなるだろう。

ゲームをする自分を後ろから見た相方が言った。
「いつも、女の子には肩を出した服着せるのね」、と
おままごとは現実の鏡でもある。
[PR]
by stafy77 | 2006-07-10 09:14 | ひとりごと

ウィルコムの携帯が欲しい(けど買えない)

es

ここに書いても空から降ってくるわけではありませんが。

欲しいもの1
PAPIPO

娘が何気なく置いた携帯にとても興味をしめします。
(まぁ、大人が大事にしているものはなんでも好きなのだが)
というわけで、じゃぁケータイ買ってあげるか。
と、娘と一緒に行ったトイザラス(おもちゃ屋)にあった携帯。
娘をだっこしながら、娘の口の変わりに
「これ欲しい、ほしい~、買ってかって!買うまで動かない!」
と相方にアピールしようとするが、相方はすたすた先に行って、
本当に置いていかれそうだったので、却下されました。
だって、本物の携帯なんだもん。

(時々、おもちゃ屋さんで、ひっくり返って足をばたばたさせてる子供を見ますが
 ほほえましく思います)

欲しいもの2
W-ZERO3[es]
えっと、、ごく普通の携帯です。
話せりゃいいじゃん。みたいな感じです。
自分がVODAFONEで愛用しているシャープ製というのがポイントです。

見かけは携帯のふりをしてますが、
OSがWindows Mobile 5.0だったり、エクセルとかワードが見れたり、
実は横型のキーボードも持ってたりするのは内緒です。
だって、「あんた、何台パソコン買ったら気が済むの!」
って言われること間違いないから。

欲しいもの、どっちもウィルコムだから、新規契約しなくちゃいけないんだよなぁ。
ワンプライスでがんばって買えないお値段ではないですが、
ランニングコストがかかるものの買い物は大の苦手です。
携帯ユニット無しで買う方法もあるけれど、
そしたら意味無いし。。。。
[PR]
by stafy77 | 2006-07-07 12:32 | テーマ:ハイテク小物

情報を整理するということ

パッケージされた、、つまり整理されまとめられた情報について考えみる。
整理された情報にはどんなものがあるだろう。
身近なものではニュース報道、商品のパンフレット、広告、などだろうか。
反対に、頭から出たばかりの思考やとりとめのないおしゃべりは整理されていない。

両者の違いはどこにあるのか?
ニュース報道では、数あるソースの中から報道の順番、時間において重み付けをしているし
商品のパンフレットも、要点を絞って訴求するように出来ている。

一方、思いつくままに思うことをしゃべった場合、相手に意図することが思うように伝わるとは限らない。
聞き手は、話が要点を得ていないとしても自分自身の解釈で何かを導くことができるが、
それが話し手が意図したものとは限らない。

自分が伝えたいと思ったことを、相手に印象に残りやすく整理する、というのがパッケージングである。
今日のニュースは最初の数分で重大ニュースとヘッドラインを紹介してくれるし、
商品の新製品を紹介する際も、開発での膨大な改良にもかかわらず、消費者へは「このエアコンは、就寝時に強みを発揮します」というようなシンプルな紹介を行う。

パッケージングは、商品の売り込みや報道の印象操作だけでなく、自分自身を知るのにも役に立つ。
が、困ったことに自己のパッケージングは、客観的に自分を見つめる必要があるので
「自分ってどんな人?」と悩んでいる間に、知り合った人には、「○○さんって、~な人」と、印象を持たれている可能性がある。
この印象が自分の思うところか思わざるところかはお構い無しに、「○○さんって~な人」は対面したことのない人まで伝わる。
知り合いの1人の自分に対する印象は、自分が意識していなくても多くの人が自分に対して持っている印象だと認識するほうが良いかもしれない。

人に見られる文章を書くということも、またパッケージングの効果が大きい分野だ。
文章は推敲が出来るという点において、対面するコミュニケーションよりも印象をコントロールできる。
沢山のネタからピックアップして、毎日食べたお気に入りのお店だけをブログにUPしていれば、その人は食通の印象になる。
(少なくとも、ダイエット日記と同じブログにはしないほうが良いだろう。)

受け手を意識して他者と分かち合える「何か」を日々創りあげていくのは楽しい作業である。
ひとりよがりから想いを伝えるのは難しい。
[PR]
by stafy77 | 2006-07-05 08:55 | 問題解決

駅の七夕

a0006436_8251897.jpg

もうすぐ七夕

今年の夏も健やかに過ごせますように。
[PR]
by stafy77 | 2006-07-03 08:25 | ひとりごと