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今月の本 「時間の使い方 うまい人・下手な人」

チェーンメール

今日は、会社で会議。終わってから、
「君は話をするときに相手の言いたいことをちゃんと理解するようにして返事した方が
 よいよ!生返事はだめ!」と注意された。

うん。自分って、そういう意味での瞬発力(頭の回転)ないんだよなぁ。
とはいっても、どうやって鍛えればよいのだ。。

なんにしても、自分はお金とか時間(数字)に弱い。
ノウハウ本読んでも、「意識しましょう」とか「気をつけましょう」で終わっちゃうレベル。

先日から読み始めた、「時間の使い方 うまい人・下手な人」の一節で、
スケジュールを過密気味にして、さらに、5分、10分、、あるいはもっと暇な時に
できることを常に持っていると、時間の無駄がなくなり、工夫する心が生まれます!と
書いてあった。

たとえば、常にはがきを持ち歩いて、5分の空き時間に、親しい人に手紙を書くとか…
この前実行した10分単位スケジュール分析に似ている。

そうやって、まったく隙のない一日を過ごした後は、きっとすごい充実感があるに違いない。
すくなくとも、この開いた時間を全部コミュニケーションに費やしたら(メール含む)
ある程度自分の弱点をカバーできるのでは。。とも思う
(瞬発力はカバーできないが、考えることは余裕が生まれる)

ここは、あと1ヶ月の訓練で効果をあげることはできるだろうか。
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by stafy77 | 2004-03-16 00:40 | テーマ:今月の本

今月の本(新しい本とこころの知能指数EQテスト)


前回読んだ本のその後と、ようやく本屋に行くことができたので、買った本


「こころの知能指数EQテスト」を読む
タイプ別判断をした後は、具体的話は後ろの方に少し載っているだけなので、
その部分から、自分に該当すると思われる部分(社会性が云々)という部分の
項目を抜き出して、目につくところに張っておいた。

ところで、どうも自分はそんな本の中のアドバイスの中で「イメージしましょう」とか
「意識しましょう」というのが苦手だ。

先日本屋で物色したときにも思ったのだけれど、
たとえば「脳を鍛える」系の本で、

まず、頭にこんなものをイメージして、、それからこうやって展開させて」と
具体的に書いてあるものがあったのだけれど、
その為のトレーニングで本当に脳が鍛えられるのか?
もちろん、トレーニングのためのトレーニングじゃぁ意味がないから

何か、具体的に普段考えていることが変化するとか、
問題解決がすばやくできるとか・・・目標がないといけないと思うのだが、
そんなことに応用がきくのが・・・

なんにでも応用ができます!と書いてあるものを手に取る人ほど
具体的な目的が何もないことが多そうな気がする。

それから、「意識しましょう」というのも、言うは易し行うは、難しということで
具体的な事例に立ち向かったとき考えないと、あまり意味がないだろう。

さて、よけいな言葉が長くなったけれど、昨日買ってきた本
(まだ読んでいない)

「時間の使い方 うまい人・下手な人」
斉藤茂太
ISBN4-8319-7174-1 C0136

「いい出会いをつかむ人 94のルール」
斉藤茂太
ISBN4-8379-7369-8 C0136

同じ人が書いた本 2冊
この人はにたようなジャンルでたくさん書いているが
ここからどれぐらい具体的に効果があることを見つけられるかはまた後日
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by stafy77 | 2004-03-13 09:52 | テーマ:今月の本

3月の本「部下指導に困ったら読む本」


多忙と金欠により、本屋に行っていないので、まだ今月の本の2冊目を選んでいない。

例によって、社長の机の隣の本棚(社長文庫)より
1冊さらってきた。通勤中に読むには適度な分量。

「部下指導に困ったら読む本」
【誰も言わなかった「人の動かし方」47の鉄則」
国司義彦
ISBN4-7696-0431-9

なんせ、内容が、管理者向きなので、
ストレートに読んで、今の立場ですごい役に立つわけではない。
だけれど、人に対して・・・という部分では自分自身をマネージメントするのにも、十分使えるし、半分は、「管理者の皆さん、自分自身を
変えないとなにもはじまりませんよ!」という内容なので、仕事をしている人、していない人、自分のいる環境に対して前向きになりたい人など、万人向けの本だと思う。

たとえば、第一章にて…
遅刻をする部下に対して
1.なぜ、相手はこちらのいうことをきこうとしないか
2.相手は、こちらのいうことをきく気があるのか、ないのか
3.もし、相手が、こちらのいうことをきく用意があるんぼなら、今、いうことをきいてくれない「背景」は何か
4.どうすれば相手はこちらのいうことをきいてくれるようになるのか
5.それについて「具体策」はあるのか
6.もし、それができなければどういうことになるのか

という手順を踏んで考えるとよいとある。
これは、実際に対象となる人がいないとしても、自分自身に対して、
1.なぜ自分は、自分自身の思うことを実行できないのか?
2.自分は、…きく気があるのかないのか
3.…「背景は何か?」
4.どうすれば…

というふうに、具体的な解決のために自問自答できる材料となるだろう。

あまり、普段多くの人と接しない場合、自分自身とこのような対話をすることでいろいろなシュミレーションができると思う。
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by stafy77 | 2004-03-07 10:43 | テーマ:今月の本

今月の本「こころの知能指数EQテスト」を読む

3月の本

(前回の続き)
2章の質問と採点表を元に、グラフを作った。
15点満点で
自己認知力7
共感力8
衝動のコントロール力5
楽観性8
社会的器用さ4
ねばり強さ3

この結果をもとに3章へ
絶対値はおいておいて、相対的な高い低いで自分を判断すると

自己認知力だけが高い
-人の目を気にしすぎる自意識過剰人間
共感力だけが高い
-相手中心で振り回される受け身的人間
衝動のコントロール力だけが低い
-衝動に予想がつかないコマッタちゃん
楽観性だけが高い
-その場かぎりのおちゃらけ人間
社会的器用さだけが低い
-コミュニケーション下手の閉じ閉じクン
粘り強さだけが低い
-長期展望がもてない「今さえよければ」タイプ
衝動が低い…

とでてきた。
まぁ、当たらずとも遠からず…という感じ。
占いと一緒で、思い当たることはあるかな。という程度のものもある。
各内容に、説明と対処方法が書いてあるので、それぞれ
具体的対処方法として、自分ができることに落とし込んでいく予定
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by stafy77 | 2004-03-04 07:11 | テーマ:今月の本

3月の本

今月の本(総括)

毎月ためになる本を読んで、実行しようという計画
(なぜ月替わりかというと、本人の気力電池が1ヶ月しか持たないため)
今月は、月末・月初めに財布をなくすという大事件があったため、
まだ、本を物色しに行っていない。

本を物色するまでのつなぎとして、自分が働いている事務所にある社長の本棚に
置いてあった本を試すことにした。

「こころの知能指数EQテスト」
ほんとうの自分をさがす本
母衣岩奈々(ほろいわなな)監修
*「ほろ」という漢字は本来は一文字で母の下に衣
ISBN4-584-50524-2

この本は文庫本だ。
EQ=心の知能指数として、自分自身を簡単なテストによって知ることで、
傾向・こころをすっきりさせるために足りないものなどを知ることができる。
という内容。

まだ、ほとんど目を通していないが、タイプ判別するためのテストがついていて、
後半は各分類語との説明となる。
自分の分類だけよんだら、ボリュームはそんなに多くなさそうなので、
小ネタ扱いとする。

とりあえず、タイプ判別のテストはコピーしてきたので、
これを答えれば自分のタイプは判別できる?はず。

時間をみて実行していきたい。
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by stafy77 | 2004-03-02 20:44 | テーマ:今月の本

今月の本(総括)

毎月ためになる本を読んで、書いてあることを実行するという計画。
今月も終わりなので、総括をしてみたい。


「論理的思考の技術」
---「考える脳」を作る50の方法
著:アルベルト・オルヴェリオ
訳:川本英明
ISBN4-479-79087-X

一通り読んだ感じだとタイトルの50の方法というのは、後からとってつけたような印象があって、実際に方法が50通り書いてあるのとはちょっと違う。
考え方として、頭の片隅に置いておくのにはよいかもしれない。
具体的に実行できる点はいくつもある。
自分も、なんとかやってみようとしたのだけれど、一つ一つのアイデアはけっこう重さがあって即効性があるものは少ないので、時間のない時期に、きちんと期間を決めてや
らないと…というのはあった。

知識に関しては本当に具体的に書いてある。
実際に行動すべき項目については、自分が空想を広げていろいろ試みなければいけない。
なので、けっこうボリュームがあって、1年かけても悪くはないと思った。
一度読んだ後でも、また、時間があるときに読み直したら、違った読後感が得られるだろう。
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by stafy77 | 2004-02-29 01:53 | テーマ:今月の本