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第三回 3つの時間の使い方

人間、情報量が多いと、処理するのが面倒になるか、いやになり、
相手に与える印象もよくないらしい。
(って、昨日見ていた、髪型のサイトに書いてあった)

イケメンは、どんな存在か。
コミュニケーションが上手だったり、魅力的に見せる奴。
そして、そのための努力を惜しまない奴だ。

努力といっても、24時間何かしているわけではあるまい。
そこで、物事をシンプルに考えてみる。

人の時間は3つに大別できる。

1 ひとりの時間
2 見られる時間
3 コミュニケーションをとる時間。


ひとりの時間は、外の目を気にしない状態。
見られる時間は、通勤時間やオフィスにいる時間
コミュニケーションをとる時間は、誰かと作業したり話をしたり。


1は絶対に必要な時間だけれど2や3の準備を怠ってはいけない。
2の時間は、1の時間の代わりになるわけではない。
人前で化粧はしないだろう。
2は通勤電車の中など1に近い使い方ができるけれど、周りの目はいつでもあるし、
瞬間的に3に移行する可能性がある。

身だしなみに気をつかうのは、1の時間を確保せよ。ということだ。


さて、コミュニケーション(アウトプット)は2つに分けてみる。

A 瞬間的なもの
B 遅延するもの

瞬間的なものは、会話、振る舞いなど。
遅延するのは、制作物、身だしなみ(準備のタイミングと見られるタイミングが違う)など

瞬間的なものはその時勝負である。出したら引っ込みはつかない。
遅延するものは、少なくとも推敲することが可能である。

コミュ障にとって、一番難しいのは前項と組み合わせて3Aだけれど
1B、2Bなど
意外とそれ以外のところで準備、推敲を重ねて相手への印象を良くする道は
ありそうだと気がつく。

自分のいるステージを認識して次のステージへの準備をしよう。

 
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by stafy77 | 2014-01-03 23:48 | イケメンになる!

第二回 清潔感?身だしなみ?

イケメンになるためには、清潔感や身だしなみが大切だ。

かつて自分に足りないものが何かっていうと、
それは、自分自身や他人の容姿や印象への興味が薄いことであった。

苦手な質問は、
芸能人だったら誰に似ていると思う?
とか
A子とB子、どっちがかわいいと思う?
みたいな内容だ。

身だしなみや清潔感の話題は、WEBで検索をすると、
たいてい、もてない原因として、
たとえば、「髪の毛は整ってる?スーツのシャツにしわが入ってない?無精ひげじゃない?」
みないな、チェック項目になっている。

たぶん、人への興味が普通にある人はそういうのは違和感として感じるものなのだろう。
でも、自分はそこに関してはオンチである。

きれいな音楽を奏でる前に(直感的にできる人はいるが)
基本練習をするのは世の道理であるわけで、

それは、毎日行うものだ。

電車男のように、ものすごいエネルギーを投資して変身してしまうものとは
ちょっと違う気がする。

でも、やらないと人生は動かない。
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by stafy77 | 2014-01-02 22:56 | イケメンになる!

2014年初めに思ったこと。

年初めというのは、特に関係ない。
思った時が始め時。
だけれど、年末年始は、仕事の休みの日もあり、ちょっと心を散歩させている時に
思いつくこともある。

そんな中で、考えたこと。
僕は、記憶力が少ない。人の顔とか覚えるのは大変なんだけれど、
それ以前に、自分のこと。
過去から未来に向かって生きてきて、自分はどう成長しているのか。
今を生きる自分のアイデンティティって何?
もちろん、自分の周りには昔から自分を支えてくれる人が大勢いる。
でも、自分も成長したい。
どうすれば、今年と言う一年を思い出深く、成長や変化を実感できる一年に出来る?

ツイッターでつぶやいたり、ブログで日記を書くこと、写真をアップすることは悪いことじゃない。
もちろん、振り返ったりすることもできる。
ただ、その言葉は、その時に通り過ぎて行くイメージの一つだ。

その時に頑張れるのは、過去と未来があるから。
たとえば、僕は去年は富士山に2回登った。
山に登るときは、振り返って自分の道のりを確認して、頂上を見つめて
自分の行く道を確認することが出来る。

そこをはずして、ただ立ち止まったところにあった石の形が面白かった。
だれかと、おしゃべりしたという記録は、あとから読み返しても
その時の自分が取り組んでいることを真剣に残しているか不明確だ。

今年は、目標を明確にして振り返って変化を感じられる記録を残したい。

書く内容は以下の通り。

1 自分に不足していること、必要なことを書く
2 1をクリアした自分を描く。

不足というのは、ちょっと曖昧だ。
大きなテーマを決めなくちゃいけない。
テーマは?
●世界が広がること
●みんなが笑顔になること
●自分が誇れること
●誰かの役に立つこと

さて、自分の住んでいる世界に並行して存在している世界があるとすれば、
それは、仕事の先輩方の「オヤジ道」だったり、「オタク道」だったり、保育園に迎えに来る
ほかのパパの「イクメン道」だったり、いろいろとあったりするわけだが、

さて、自分が気になるところ
「イケメン」とは何だ?

少なくとも、去年までの自分の中に、イケメンはない。
情報によると、広い交友関係をもち、ルックスも良好で、モテモテで・・・と
良いことずくめだそうじゃないか。
イケメンと自分は何が違うのか・・・

イケメンになるために、自分が不足している点は何か?
これを今年のテーマの一つとしてあげてみたい。
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by stafy77 | 2014-01-01 14:27 | イケメンになる!

今月の本 「時間の使い方 うまい人・下手な人」

チェーンメール

今日は、会社で会議。終わってから、
「君は話をするときに相手の言いたいことをちゃんと理解するようにして返事した方が
 よいよ!生返事はだめ!」と注意された。

うん。自分って、そういう意味での瞬発力(頭の回転)ないんだよなぁ。
とはいっても、どうやって鍛えればよいのだ。。

なんにしても、自分はお金とか時間(数字)に弱い。
ノウハウ本読んでも、「意識しましょう」とか「気をつけましょう」で終わっちゃうレベル。

先日から読み始めた、「時間の使い方 うまい人・下手な人」の一節で、
スケジュールを過密気味にして、さらに、5分、10分、、あるいはもっと暇な時に
できることを常に持っていると、時間の無駄がなくなり、工夫する心が生まれます!と
書いてあった。

たとえば、常にはがきを持ち歩いて、5分の空き時間に、親しい人に手紙を書くとか…
この前実行した10分単位スケジュール分析に似ている。

そうやって、まったく隙のない一日を過ごした後は、きっとすごい充実感があるに違いない。
すくなくとも、この開いた時間を全部コミュニケーションに費やしたら(メール含む)
ある程度自分の弱点をカバーできるのでは。。とも思う
(瞬発力はカバーできないが、考えることは余裕が生まれる)

ここは、あと1ヶ月の訓練で効果をあげることはできるだろうか。
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by stafy77 | 2004-03-16 00:40 | テーマ:今月の本

今月の本(新しい本とこころの知能指数EQテスト)


前回読んだ本のその後と、ようやく本屋に行くことができたので、買った本


「こころの知能指数EQテスト」を読む
タイプ別判断をした後は、具体的話は後ろの方に少し載っているだけなので、
その部分から、自分に該当すると思われる部分(社会性が云々)という部分の
項目を抜き出して、目につくところに張っておいた。

ところで、どうも自分はそんな本の中のアドバイスの中で「イメージしましょう」とか
「意識しましょう」というのが苦手だ。

先日本屋で物色したときにも思ったのだけれど、
たとえば「脳を鍛える」系の本で、

まず、頭にこんなものをイメージして、、それからこうやって展開させて」と
具体的に書いてあるものがあったのだけれど、
その為のトレーニングで本当に脳が鍛えられるのか?
もちろん、トレーニングのためのトレーニングじゃぁ意味がないから

何か、具体的に普段考えていることが変化するとか、
問題解決がすばやくできるとか・・・目標がないといけないと思うのだが、
そんなことに応用がきくのが・・・

なんにでも応用ができます!と書いてあるものを手に取る人ほど
具体的な目的が何もないことが多そうな気がする。

それから、「意識しましょう」というのも、言うは易し行うは、難しということで
具体的な事例に立ち向かったとき考えないと、あまり意味がないだろう。

さて、よけいな言葉が長くなったけれど、昨日買ってきた本
(まだ読んでいない)

「時間の使い方 うまい人・下手な人」
斉藤茂太
ISBN4-8319-7174-1 C0136

「いい出会いをつかむ人 94のルール」
斉藤茂太
ISBN4-8379-7369-8 C0136

同じ人が書いた本 2冊
この人はにたようなジャンルでたくさん書いているが
ここからどれぐらい具体的に効果があることを見つけられるかはまた後日
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by stafy77 | 2004-03-13 09:52 | テーマ:今月の本

自分自身について(やりたいことが続かないということ)

自分自身・最大の欠点だと思っていることがある。
それは、「続かない」ことだ。

もう、何年も前からわかっていることなのだけれど、
例えば日記を書き始めたとする。
当初はそうとう高い目的意識がある。
しかし、1ヶ月ぐらい書いていると、ひょんなことからそれが途絶えてしまい、
続かなくなってしまう。

この「ひょんなこと」というのがみそで、
基本的に恋愛と一緒で、慣れると新鮮さのモチベーションは下がってしまうのだが、
例えば、たまたま忙しくて、日記を書くゆとりがなかった。。。とか、
状況が大きく変化して、前に出来ていたことができなくなった。とか、様々な理由があるのだが、
そんな出来事が起きると半ばそれを理由に、今まで続けていたことをやめてしまう傾向がある。

こういう状態では、その1ヶ月の行動が今後に繋がらなくなってしまうので
非常に無駄が多い。

それを補うためには・・・

1ヶ月まで結果まで出せる内容のことを行い、1ヶ月過ぎたらそれを続けるかやめるかは自分の判断とする。
(モチベーションが下がるまでに結果を出す)
1年計画を立てるときは、1ヶ月ごとに細切れにする。

という手段を考えた。
具体的には、「今月の本」がそれに当る。

...だけれど今月はまだ本を買いに行っていない。。。(その辺にあった本で代用しているが)

自分、そろそろ電池切れ?
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by stafy77 | 2004-03-12 09:37 | 問題解決

強烈!スケジュール用の10分刻みリスト

ここのところ一人の時間をどうも精力的に使えていなかったので、
今日は気分転換に10分刻みリストを作って自己診断してみた。
元表は、エクセルデータだが、ここではテキストにしておく

時間:すること(したこと)具体的に:充実度(10段階中)注:それが出来ただけ・では7点 応用、別の作業への転換が出来たらそれ以上の点)

9:00掃除6
9:10掃除6
9:20掃除・物書き5
9:30物書き4
9:40外出 4 移動とちょっと大回りして火事見ること以外発見はなし
9:50移動4 店が開くには5分ぐらい早い時間だった
10:00買い物7 目的のものをすばやく購入
10:10移動4 時間の感覚LOST

こんな感じで、とりあえず18:00まで作成
仕事用でなくても使えそうだ。

全部計算すると、480点満点中、いくつという評価が出来る。
また、コメント欄に、時間の感覚LOSTというコメントをつけた場所では、
時計を意識しないでのめりこんだところを意味する。

こんなこといちいちチェックしとらんで、その分働け~!と言われたら
元も子もないが^^;
ちなみに、自分は合計90分ぐらい時間のコントロール感覚を失っていたことになる。
これは、他の仕事が割り込んだ後の記録だからまだいいが、
コントロール感覚を失っているときに他の仕事が割り込むと、非常に慌てふためくのは
間違いない。

うーむ。
しかし、なにやってんだろ。自分
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by stafy77 | 2004-03-11 18:17 | 問題解決

草なぎ君ってすごい?!

意味不明なタイトルだけれど、
今日、何気なくテレビを見ていて思った。
SMAPの草なぎ剛さんが、番組の企画で韓国語を覚えた話。
人って、努力次第(その人の能力次第)で、
ほんの1年ぐらいで、外国語をマスターできるようになるんだっていうこと
そして、新しい世界を切り開くことができるんだなということ。

そうやって、自分ががぼーっとテレビを見たりネットをしたり
している間にも、一つのことを、夢を目指して努力している人がいるということ。

この時間、こうやって生きたことは自分を将来かならずどこかに連れて行ってくれる
それを意識してる人と、していない人は大きな違いがでるということ。

なんだか脈絡のない文章になってしまったけれど、、
こころに残るテーマだったので。
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by stafy77 | 2004-03-08 23:13 | ひとりごと

なんで日記を書くのか?

自分と自分が会話すること
自分と、自分の出会うすべての人や物のすべてが、自分の一部であることを実感する

相方曰く…
日記を書くとその日の文句ばっかりになってしまうから日記は嫌だといっていたけれど、、、

その日あったことを書くだけというよりは、
自分について知らないこと、(自分の)世界について知らないことを
知っていることを書くことによりあきらかにするため

今想像できない未来の自分が、今の自分からインスピレーションを得るため。
または、その逆。


なんて………、難しくなっちゃったかな。。。
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by stafy77 | 2004-03-07 23:50 | 問題解決

3月の本「部下指導に困ったら読む本」


多忙と金欠により、本屋に行っていないので、まだ今月の本の2冊目を選んでいない。

例によって、社長の机の隣の本棚(社長文庫)より
1冊さらってきた。通勤中に読むには適度な分量。

「部下指導に困ったら読む本」
【誰も言わなかった「人の動かし方」47の鉄則」
国司義彦
ISBN4-7696-0431-9

なんせ、内容が、管理者向きなので、
ストレートに読んで、今の立場ですごい役に立つわけではない。
だけれど、人に対して・・・という部分では自分自身をマネージメントするのにも、十分使えるし、半分は、「管理者の皆さん、自分自身を
変えないとなにもはじまりませんよ!」という内容なので、仕事をしている人、していない人、自分のいる環境に対して前向きになりたい人など、万人向けの本だと思う。

たとえば、第一章にて…
遅刻をする部下に対して
1.なぜ、相手はこちらのいうことをきこうとしないか
2.相手は、こちらのいうことをきく気があるのか、ないのか
3.もし、相手が、こちらのいうことをきく用意があるんぼなら、今、いうことをきいてくれない「背景」は何か
4.どうすれば相手はこちらのいうことをきいてくれるようになるのか
5.それについて「具体策」はあるのか
6.もし、それができなければどういうことになるのか

という手順を踏んで考えるとよいとある。
これは、実際に対象となる人がいないとしても、自分自身に対して、
1.なぜ自分は、自分自身の思うことを実行できないのか?
2.自分は、…きく気があるのかないのか
3.…「背景は何か?」
4.どうすれば…

というふうに、具体的な解決のために自問自答できる材料となるだろう。

あまり、普段多くの人と接しない場合、自分自身とこのような対話をすることでいろいろなシュミレーションができると思う。
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by stafy77 | 2004-03-07 10:43 | テーマ:今月の本