カレーの可能性

とてもローカルな話題だけれど、
JRの西日暮里駅にはってん食堂という名前の食堂がある。
ちょっと変な名前だけれど、別にここの食堂に限った話ではない。
ここの食堂のスタイルは、おかずを自分で選び、メインとご飯を注文するという
最近ちょっとはやりの、「半セルフ」食堂だ。

最近、ここでカレーを食べることが密かな楽しみである。
なぜか・・・
それは、ここのカレーが無限大の可能性を秘めているからだ。

たとえば、一例として・・・
納豆と、生卵が入った小鉢を取って、カレーを注文する。
この場合、小鉢は150円、カレーが350円、合計、500円で、
今はやりの、生卵納豆カレーを食べることができる。
(納豆カレーは「山小屋」などを参考にされたい)

たとえば、
オクラの小鉢を手に取る。
すると、カレーはたちまちにして、オクラカレーに変身する。

このようにして、小鉢の数だけカレーに可能性が生まれるのだ。
幸いなことに、ここのカレーは非常にベーシックな味で、そもそもの味も
そんなに濃い口ではない(おそらく自分と同じように食べている人が多いと思われる)
しかも、金属の器という妙にレトロな器で出てくるのも味があってよい。

カレーに可能性を求める人・・・
半セルフのカレーが出るお店があったら、是非おためしを。。。
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by stafy77 | 2004-03-29 22:56 | テーマ:食べ物
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