きれいな空気

灯油ファンヒータをつけっぱなしでうたた寝したら、ふいに息苦しくなって目が覚めた。寝ぼけたあたまで、なんとか窓を開けると、入ってくる冬の新鮮な空気。
思わず深呼吸してしまう。
温度とひきかえに、こんなうまい空気を犠牲にしていたとは。

ファンヒータはすぐに暖かくなる便利な暖房だけれど、同時に空気を燃やしているから、せっかく暖まっても定期的に換気しなくてはいけない。ファンヒータ本体に換気機能があるわけではないから、この辺は無責任、というか人間の責任になってくる。

自動的に換気してくれるファンヒータなんてあったら面白いのだが。。
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by stafy77 | 2004-12-23 23:34 | 出来事
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