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第五回 アイロンをかける

今朝は、朝起きて最初の人に会うまでに
身支度を整える時間を作った。
これは良い感じだった。
我が家は誰かに会えば、家族との時間に
なってしまうからだ。
問題は子供を寝かしつけたあと、また
起きれるかというテーマが残っている。

さて、本題。
身支度と切り離せないもので、
衣類のコントロールがあるんだけれど
例えばアイロンはみんないつかけているんだろう。
これからはあんまりずさんにしたくはないのだが。
by stafy77 | 2014-01-07 07:33 | イケメンになる!

第四回 起きた直後は自分の時間を

前回、時間の使い方に関する分類を
試みた。
以下、反省。
土曜日、起きた後、子供と遊んでしまった。
それも、布団の上で!
それも、パジャマで!

子供のが小さくて付きっ切りじゃないと
危ないというのはあるけれど
土曜日はそれでモード切り替え失敗した。
朝は1番に起きて変身しよう。
by stafy77 | 2014-01-05 06:41 | イケメンになる!

第三回 3つの時間の使い方

人間、情報量が多いと、処理するのが面倒になるか、いやになり、
相手に与える印象もよくないらしい。
(って、昨日見ていた、髪型のサイトに書いてあった)

イケメンは、どんな存在か。
コミュニケーションが上手だったり、魅力的に見せる奴。
そして、そのための努力を惜しまない奴だ。

努力といっても、24時間何かしているわけではあるまい。
そこで、物事をシンプルに考えてみる。

人の時間は3つに大別できる。

1 ひとりの時間
2 見られる時間
3 コミュニケーションをとる時間。


ひとりの時間は、外の目を気にしない状態。
見られる時間は、通勤時間やオフィスにいる時間
コミュニケーションをとる時間は、誰かと作業したり話をしたり。


1は絶対に必要な時間だけれど2や3の準備を怠ってはいけない。
2の時間は、1の時間の代わりになるわけではない。
人前で化粧はしないだろう。
2は通勤電車の中など1に近い使い方ができるけれど、周りの目はいつでもあるし、
瞬間的に3に移行する可能性がある。

身だしなみに気をつかうのは、1の時間を確保せよ。ということだ。


さて、コミュニケーション(アウトプット)は2つに分けてみる。

A 瞬間的なもの
B 遅延するもの

瞬間的なものは、会話、振る舞いなど。
遅延するのは、制作物、身だしなみ(準備のタイミングと見られるタイミングが違う)など

瞬間的なものはその時勝負である。出したら引っ込みはつかない。
遅延するものは、少なくとも推敲することが可能である。

コミュ障にとって、一番難しいのは前項と組み合わせて3Aだけれど
1B、2Bなど
意外とそれ以外のところで準備、推敲を重ねて相手への印象を良くする道は
ありそうだと気がつく。

自分のいるステージを認識して次のステージへの準備をしよう。

 
by stafy77 | 2014-01-03 23:48 | イケメンになる!

第二回 清潔感?身だしなみ?

イケメンになるためには、清潔感や身だしなみが大切だ。

かつて自分に足りないものが何かっていうと、
それは、自分自身や他人の容姿や印象への興味が薄いことであった。

苦手な質問は、
芸能人だったら誰に似ていると思う?
とか
A子とB子、どっちがかわいいと思う?
みたいな内容だ。

身だしなみや清潔感の話題は、WEBで検索をすると、
たいてい、もてない原因として、
たとえば、「髪の毛は整ってる?スーツのシャツにしわが入ってない?無精ひげじゃない?」
みないな、チェック項目になっている。

たぶん、人への興味が普通にある人はそういうのは違和感として感じるものなのだろう。
でも、自分はそこに関してはオンチである。

きれいな音楽を奏でる前に(直感的にできる人はいるが)
基本練習をするのは世の道理であるわけで、

それは、毎日行うものだ。

電車男のように、ものすごいエネルギーを投資して変身してしまうものとは
ちょっと違う気がする。

でも、やらないと人生は動かない。
by stafy77 | 2014-01-02 22:56 | イケメンになる!

2014年初めに思ったこと。

年初めというのは、特に関係ない。
思った時が始め時。
だけれど、年末年始は、仕事の休みの日もあり、ちょっと心を散歩させている時に
思いつくこともある。

そんな中で、考えたこと。
僕は、記憶力が少ない。人の顔とか覚えるのは大変なんだけれど、
それ以前に、自分のこと。
過去から未来に向かって生きてきて、自分はどう成長しているのか。
今を生きる自分のアイデンティティって何?
もちろん、自分の周りには昔から自分を支えてくれる人が大勢いる。
でも、自分も成長したい。
どうすれば、今年と言う一年を思い出深く、成長や変化を実感できる一年に出来る?

ツイッターでつぶやいたり、ブログで日記を書くこと、写真をアップすることは悪いことじゃない。
もちろん、振り返ったりすることもできる。
ただ、その言葉は、その時に通り過ぎて行くイメージの一つだ。

その時に頑張れるのは、過去と未来があるから。
たとえば、僕は去年は富士山に2回登った。
山に登るときは、振り返って自分の道のりを確認して、頂上を見つめて
自分の行く道を確認することが出来る。

そこをはずして、ただ立ち止まったところにあった石の形が面白かった。
だれかと、おしゃべりしたという記録は、あとから読み返しても
その時の自分が取り組んでいることを真剣に残しているか不明確だ。

今年は、目標を明確にして振り返って変化を感じられる記録を残したい。

書く内容は以下の通り。

1 自分に不足していること、必要なことを書く
2 1をクリアした自分を描く。

不足というのは、ちょっと曖昧だ。
大きなテーマを決めなくちゃいけない。
テーマは?
●世界が広がること
●みんなが笑顔になること
●自分が誇れること
●誰かの役に立つこと

さて、自分の住んでいる世界に並行して存在している世界があるとすれば、
それは、仕事の先輩方の「オヤジ道」だったり、「オタク道」だったり、保育園に迎えに来る
ほかのパパの「イクメン道」だったり、いろいろとあったりするわけだが、

さて、自分が気になるところ
「イケメン」とは何だ?

少なくとも、去年までの自分の中に、イケメンはない。
情報によると、広い交友関係をもち、ルックスも良好で、モテモテで・・・と
良いことずくめだそうじゃないか。
イケメンと自分は何が違うのか・・・

イケメンになるために、自分が不足している点は何か?
これを今年のテーマの一つとしてあげてみたい。
by stafy77 | 2014-01-01 14:27 | イケメンになる!

感動を記録する

感動を記録しておけたらいいな。と思うことがある。
といっても、涙を流す映画を見て、文字に記録するようなことではない。
もっと行動を揺さぶる原点となった感動だ。

例えば、恋の悩みを友達に相談したら、がんばれ!と背中を押してくれて
意中の人に告白しに行った。とか、第一志望の大学に願書を出しに行った時のこと
あるいは、初めての社会人となった、入社式の日の気持ちなど。

これからやってやるぞ!という胸が熱くなる気持ち。
あの気持ちは独特で、格別だ。
そして、長くは続かず、すぐにモチベーションが下がってしまうものでもあった。
記録したいのはそんな感情と記憶である。

告白の結果、恋が実ったとしても、その後ずっと告白した時のようなパワーで
相手と接することは難しいし
社会人になった人も会社に入れば周りに流される可能性がある。

現代科学では感情は脳内物質のなせる業というかもしれない。
ハイになる麻薬でずっと情熱を保っていられるが、
それよりもまったく副作用のない「感情」や「記憶」を引き出して必要なときに「再生」
することができたら
パワフルな生き方ができるのではと思う。

もし実現するとしたら、具体的にはどんな装置になるのだろう。
他人の感情・記憶も再生できるのだろうか。
再生できるのなら、「成功者の初心」「あの社長が決断を迫ったとき」なんていうソフトが出来て、
毎日それを再生して気持ちを奮い立たせるサラリーマンが出てきそうだ。
逆に、洗脳の道具に使われるかもしれない。

SF作家、星新一に「妄想銀行」という作品があるのを思い出した。
人の頭から離れない「妄想」を預かって、必要があるときに返却または
必要な人に売却するという銀行があるというアイデアだ。
余計な想いを取り去って必要時に使うというあたりが、違うところだが。
まぁ、想いは、儚いから保存しようとし、留められなから美しいのかもしれない。

以上、モチベーションのあがらない人間の妄想である。
by stafy77 | 2006-07-16 02:13 | 問題解決

夏のお散歩は危険?!

退屈な休日、自分のことしていると娘が邪魔するし、
かといって部屋の中で娘を遊ばせるのもだるいし~、という時、
思い切って娘を抱っこして散歩に行きます。
ほとんど自分自身の気分転換です。

炎天下のコンクリートの上を歩くのは大嫌いですが、
幸いにも、我が家の近くには雑草がいっぱいの丘のような区域があり
早朝、露に濡れた草の上を短パン&サンダルで歩くのはけっこう爽快です。
(ちなみにその原っぱを抜けると、池があるまともな公園があります)

途中、犬や猫、カラスにスズメにハトにカルガモ、それから蝶や蟻などの虫たち。
いろんな生き物に出会えるお散歩ですが、中には困った生き物もいます。

そう。アレです。
帰ってくると、ぷくっと肌には今まで似なかった赤いふくらみが。
娘はさほど痒がってはいませんが、大人と子供では影響の大きさは違うだろうし。
それに、虫除けスプレーとかは肌にはきつそうだしなぁ。
蚊の嫌いな音のでるやつを持っていますが、効果はどれぐらいあるものか不明です。

身軽であれば、全神経を集中させて、敵の攻撃に備え、ばしっと反撃をするのですが、
抱っこ中のため、機動力ではかないません。
どうしたものかなぁ。

ちなみにこのグッズ、非常に購入意欲をそそられます。


過激な蚊撃ラケット「カットリくん」ただいま参上! | Excite エキサイト


敵が触れると電撃が流れるラケットだそうです。
(混んだ車内で痴漢を撃退するのに使えるかどうか、はわかりませんが)

一方、イギリスでは、蚊に刺されにくい人間の体臭から虫除けを作る研究をしているようです。

人間香水」で強力虫よけ 英研究者らが開発
でも、蚊の嫌いな体臭=人間の嫌いな体臭だったら嫌だなぁ。

敵に勝つには敵を知ること。ということで、
プレステのゲーム「蚊」があります。
これは蚊になって人間を襲うゲームです。
蚊2(アマゾン)
現実で血を吸われて悔しい思いをした時には(たぶん)お勧め。
by stafy77 | 2006-07-14 04:52 | ニュース、イベント記事

夜のマンション訪問販売

数日前の夜、やっと子供が寝てくれた直後の出来事。
相方は外出中。子供と一緒にうとうとしていると、唐突に玄関のチャイムが鳴った。
子供が目を覚まさぬよう、そっと部屋を出てインターホンに答えると
「こんばんは。今度近所にデザイナーズマンションが出来ますのでその紹介にあがりました。○○○の×××です」
という若い男の声。
「興味がありませんのでお引取りください」
と言い放ち、次の言葉を待たずに受話器を切った。
子供の目が覚めなくて良かった、と部屋に戻り、ごろんと横になる。

物件に興味がないわけではない。
ここは小さな世帯向けアパートなのでいずれ手狭になるだろう。
そういう意味では彼のマーケティングは正しい。

しかし、自分はこの手の訪問セールスにはまず乗らない。
自分以外でも、たいていの人の反応は似たり寄ったりだろう。
では、訪問セールスは絶対に購入には繋がらないのだろうか。

そんなことはない。
大きな決断をする時、人は「人に頼るタイプ」と「情報に頼るタイプ」にわかれる。
人に頼るタイプは、普段良くしてもらっている人や場所を軸に物を考え購入を決断する。
例えば、たまたま車が壊れて持っていった近くのディーラーの対応が良かったから次に買う車はそこで!と考えたりする。
情報に頼るタイプは、ものの価値を主体にして広範囲から判断をする。
車の例なら、ディーラー問わず、カタログやユーザー評価を穴の開くほど調べ、決断は本人が行う。

不動産などの訪問セールスは、どちらかといえば前者がターゲットだ。
最近は、情報に頼る人はインターネットなど自分で客観的な情報を調べてしまうからである。
でも、親しくしている人が自分に一生懸命尽くしてくれるのをみて、「その人から」買う人もいるのだ。
マンションセールスの彼も、人当たりは悪くなさそうだったので、もしかしたら(最初からマンション販売を押しつけずに親交を深めたら)
彼から買う人はいるかもしれない。

開け放した窓から、反対側の建物で同じセールスを続け、断られ続けられる男の声を聞きながら、
そんなことを昔勉強したなぁ。と思い出した。でも、その後に実際に経験した訪問セールスではぼろぼろだったことも頭をよぎり、少しだけ彼を身近に感じた。
知っているのと実践することは大きく違うのだ。

しかし、残念ながらここのアパートでは買う人はいないだろう。
彼は知らないかもしれないが、○○○(会社名)はここ2年で4回は人を変えてセールスを差し向けてきている。
断っても断ってもやってくるのは嫌な印象しか残らないし、そんな会社と関わるつもりはない。
by stafy77 | 2006-07-06 12:47 | 問題解決

情報を整理するということ

パッケージされた、、つまり整理されまとめられた情報について考えみる。
整理された情報にはどんなものがあるだろう。
身近なものではニュース報道、商品のパンフレット、広告、などだろうか。
反対に、頭から出たばかりの思考やとりとめのないおしゃべりは整理されていない。

両者の違いはどこにあるのか?
ニュース報道では、数あるソースの中から報道の順番、時間において重み付けをしているし
商品のパンフレットも、要点を絞って訴求するように出来ている。

一方、思いつくままに思うことをしゃべった場合、相手に意図することが思うように伝わるとは限らない。
聞き手は、話が要点を得ていないとしても自分自身の解釈で何かを導くことができるが、
それが話し手が意図したものとは限らない。

自分が伝えたいと思ったことを、相手に印象に残りやすく整理する、というのがパッケージングである。
今日のニュースは最初の数分で重大ニュースとヘッドラインを紹介してくれるし、
商品の新製品を紹介する際も、開発での膨大な改良にもかかわらず、消費者へは「このエアコンは、就寝時に強みを発揮します」というようなシンプルな紹介を行う。

パッケージングは、商品の売り込みや報道の印象操作だけでなく、自分自身を知るのにも役に立つ。
が、困ったことに自己のパッケージングは、客観的に自分を見つめる必要があるので
「自分ってどんな人?」と悩んでいる間に、知り合った人には、「○○さんって、~な人」と、印象を持たれている可能性がある。
この印象が自分の思うところか思わざるところかはお構い無しに、「○○さんって~な人」は対面したことのない人まで伝わる。
知り合いの1人の自分に対する印象は、自分が意識していなくても多くの人が自分に対して持っている印象だと認識するほうが良いかもしれない。

人に見られる文章を書くということも、またパッケージングの効果が大きい分野だ。
文章は推敲が出来るという点において、対面するコミュニケーションよりも印象をコントロールできる。
沢山のネタからピックアップして、毎日食べたお気に入りのお店だけをブログにUPしていれば、その人は食通の印象になる。
(少なくとも、ダイエット日記と同じブログにはしないほうが良いだろう。)

受け手を意識して他者と分かち合える「何か」を日々創りあげていくのは楽しい作業である。
ひとりよがりから想いを伝えるのは難しい。
by stafy77 | 2006-07-05 08:55 | 問題解決

更新と修正について

このブログ・・・

投稿も簡単だけれど、書いたブログの修正も簡単だ。
(誰かにIDとPASS乗っ取られたら誹謗中傷も簡単とうことだけど)

自分はそそっかしい性格で、すぐ書いたものを公開してしまい、
あとから、漢字の誤変換を発見したり、
タイトルをなおしたり、トラックバックはやっぱりこっちがいいかなぁ。って
変えてしまう
なんてことを、しょっちゅうやっているんだけれど、、、

願わくば、その変更前の履歴も残っていたら、自分の文章の変更足跡がわかって
よいかもしれない。

自分で別途残しておけば問題ないんだけど。
by stafy77 | 2004-03-20 11:06 | テーマ:ブログ